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【NOAH】GHC戦へYoshiki屈辱…ウルフが強奪&ベルト殴打で“二冠"猛アピール 「自覚不足」指摘の北宮は返上勧告

【NOAH】GHC戦へYoshiki屈辱…ウルフが強奪&ベルト殴打で“二冠"猛アピール 「自覚不足」指摘の北宮は返上勧告

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』新宿FACE(2026年3月27日)
○マサ北宮&アルファ・ウルフvsYoshiki Inamura&ドラゴン・ベイン×

 4・12名古屋大会のGHCヘビー級王座戦「(王者)Yoshikivsウルフ(挑戦者)」に向けた4度目の前哨戦で、王者YoshikiがTEAM 2000X勢を相手に屈辱の無法敗戦。GHCナショナル王者でもあるウルフからはベルト殴打でKOされ、Yoshikiの「自覚不足」を指摘した北宮からは“選手会長命令"として王座返上を勧告された。

 新宿メインを舞台にタッグマッチで前哨戦。ウルフが場外戦で先制すると、タックル合戦、逆水平合戦などパワーでもYoshikiと互角の攻防を展開。その後のエルボー合戦では競り勝ってみせた。

 終盤にはウルフが垂直落下式ブレーンバスター、ラリアットでYoshikiを蹴散らした。孤立しながらもベインがツイスターベインで勝利目前に迫ったものの、ヨシタツがレフェリーの足を引っ張って妨害。すかさずウルフが鉄パイプでベインを殴打し、Yoshikiが鎮圧にかかっても急所蹴りで返り討ち。ベインをパイルドライバーで突き刺すと、北宮が覆いかぶさって3カウントが入った。

 最後はT2000Xが無法勝利。悔しげなYoshikiを眼下に、金色のGHCヘビー級ベルトまで“強奪"した北宮は、「Inamura、どうした? チャンピオン。お前にはチャンピオンの自覚が足らんよ。チャンピオンというのはな、どんな時でも立ち上がり、どんな時でも、どんな手を使っても最後に勝つからチャンピオンなんだよ。お前にはその自覚が足らん。だから閉館が決定した新宿FACEでの試合では、こういった手を抜いた試合をするんだな。自覚が足らんから、ヘビー級の前哨戦やっても、さほど盛り上がらないんだよ」と説教しながら指摘した。

 そのうえで「よって選手会長命令。GHCヘビーのベルトをただちに返上しろ。そしてトップコンテンダーであるアルファ・ウルフが新チャンピオンに決定だ。I'm the Chairman。ハッハッハッハッハー!」と言いたい放題で新宿大会を締めくくった。

 さらにウルフはGHCナショナル王座と合わせて2本のベルトを肩にかけ、早くも“二冠王者誕生"を猛アピール。返還を迫ってきたYoshikiに応じる…と見せかけて金属部分で殴打してKOし、Yoshiki屈辱の度が一層深まった前哨戦第4ラウンドとなった。

【試合後のウルフ、ヨシ・タツ】

▼ウルフ「アーッハッハッハッハ!」

▼ヨシ・タツ「どけ、オラ、お前ら!」

▼ウルフハッピーだ。俺がオフィシャルのGHCヘビー級チャンピオンだ」

▼ヨシ・タツ「いいか、残念だったな、。俺だよ。いいか、選手会長、チェアマンがオフィシャルで認めたんだ。今日からウルフがオフィシャルのダブルタイトルチャンピオンだ。分かったな? お前ら」

▼ウルフ「サイコー」


【Yoshikiの話】「ミーの、ミーのベルトはどこだ? あんなことが、あんなことが許されてたまるかあ! アルファ・ウルフ、ミーはあくまでも正々堂々、ユーを倒してやる」

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