満喫するにはお金がかかる印象が強い東京ディズニーリゾート。そんな中、「1800円でディズニーの雰囲気を楽しんでいる」という投稿がThreadsで話題になっています。楽しげな写真には「うらやましすぎます」「すてきですね」と反響が寄せられ、記事執筆時点で27万回以上表示されました。
投稿者は「スーパーカブ C125」に乗って日々を楽しむ「カブと肉まん」(@cubc125.meatbun)さん。SNSでは、愛車と訪れた場所の風景をつづったり写真を公開したりしています。
今回話題になったのは、「舞浜でいい駐輪場を見つけまして」と、愛車に乗って東京ディズニーリゾートを訪れたときに撮影した1枚の写真です。
写真には、複数のパンやサンドイッチと、東京ディズニーリゾートのロゴ入りドリンクカップ、「Disney Hotels」のロゴ入り紙袋が写っていました。パンにはいずれもミッキーマウスのモチーフが取り入れられており、ディズニーらしさ満点のビジュアルです。
しかし、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーへの入園には、チケット代だけでも数千円がかかるはず。1800円で満喫できたとは、いったいどういうことなのでしょうか。
この日カブと肉まんさんが愛車を停めたのは、舞浜駅前の商業施設「イクスピアリ」の第2駐輪場。ここは最初の4時間が無料、以降24時間毎400円で駐車可能のため、イクスピアリの館内や周辺のディズニーホテルをゆっくり散策できます。
パンを購入したのは、イクスピアリと東京ディズニーシーの間にあるオフィシャルホテル「ディズニーアンバサダーホテル」の1階にあるデリカフェ「チックタック・ダイナー」。カブと肉まんさんはここでテイクアウトしたパンとドリンクを、イクスピアリ内のテラス席で食べたのでした。
なお、今回は1800円で満喫できたものの「ピンクのナポリタンパンは700円でしたが、残り2つは300円台なので、やろうと思えば1000円以内で気分を味わえます!」とのこと。ちょっとした空き時間にディズニー気分を味わいたいときにはぴったりの情報ですね。
熱心なディズニーファンにとっては当たり前に感じるディズニーホテルやイクスピアリの楽しみ方ですが、数年に1度パークを訪れる人なら「舞浜にどんな施設があるのか」「ディズニーホテルにどんな店があるのか」を知らないことも多いもの。近郊に住んでいるという人は、時間を見つけて周辺を散策してみてはいかがでしょうか。
投稿には「わかってしまう」とこの満喫術を知っていたディズニーファンからの声や「中に入らなくても雰囲気はあるからちょっと楽しんだ気になりますよね」「え!素敵ですね!」「いいな 楽しそう」という共感、「わーその気軽な距離感うらやましすぎます」「私は遠方組だから絶対パーク行かなきゃ!ってなります。だから近くに住んだらイクスピアリ行ってボンボ行った後にピクニックエリアでチックタックのパンを食べるのが夢です」と、気軽に舞浜へ行ける距離に住んでいることをうらやむ声が上がっています。
カブと肉まんさんは、この他にもスーパーカブと一緒にお出かけする日常のエピソードをThreadsアカウント(@cubc125.meatbun)やInstagramアカウント(@cubc125.meatbun)で数多く公開中です。
画像提供:カブと肉まん(@cubc125.meatbun)さん

