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「3バックって、語弊があるかもしれないけど簡単」そのうえで中澤佑二が冨安健洋を“凄い”と言う理由「隣のCBのカバーまでできる」

「3バックって、語弊があるかもしれないけど簡単」そのうえで中澤佑二が冨安健洋を“凄い”と言う理由「隣のCBのカバーまでできる」


 元日本代表DFの中澤佑二氏が、『DAZN』が配信する「内田篤人のFOOTBALL TIME」に出演。森保一監督が率いる日本代表のDF陣について語った。

 注目しているCBを訊かれると、「もう全員、注目したいけれども」と応じ、「谷口(彰悟)君には頑張ってほしい」と続ける。

「ベテランというか、30(歳を)超えてる選手は、どうしても日本って世代交代、世代交代と言われるなかで、谷口君には頑張ってもらいたいっていうのは個人的なところ」

 さらに、スコットランド、イングランドと対戦する3月シリーズで久々に招集も、怪我のため不参加となった冨安健洋の名前も挙げる。

「日本代表のことを考えると、僕はもう、冨安選手が早く良いコンディションになることで、フォーメーションの幅が広がるのかなっていう。4バックでどこでもできるし、1対1も強いし」
 
 では、冨安のどんな部分を評価しているのか。

「昔、福岡にいた時からそうなんだけど、やっぱりカバーリングの能力も高いっていうか、意識が強い。4バックができるセンターバックはすごく優秀だと思ってる。3バックって、すいません、ちょっと語弊があるかもしれないけど、簡単なのよ。5人でこの幅(ピッチの横幅)を守れるから。単純に言えば。

 5が並べば、攻めるほうがちょっと一回、躊躇する。だけど4ってスペースがたくさんある分、守る範囲も広い。で、2トップ対4バックになってくると、単純にセンターバックの2枚対2トップの戦いにもなるから、カバーがない。

 そのなかで冨安選手は、自分と相手とのバトルも、自分のマークのないバトルもあるんだけど、隣のセンターバックのカバーまで当時できていた。これは凄いなと思った。これができる4バックのセンターバックって、能力が高くないとできない」

 また、現在の森保ジャパンでは、CBに充実の戦力が揃う。谷口や冨安のほか、板倉滉、町田浩樹、渡辺剛、伊藤洋輝、鈴木淳之介、瀬古歩夢、安藤智哉、高井幸大など欧州組がずらり。そのリストを見ながら、中澤氏は「いやもう凄い。それぞれ身長も大きくなったっていうのもあると思いますけど、プラスでスピードもあるし、何よりも技術的な能力も高い。弱点がない」と称賛した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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