現地3月27日、ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦し、5対4で勝利。前日に続いて開幕2連勝を飾った。
先に失点したのはドジャース。2回、先発エメット・シーハンがダイヤモンドバックスの2番ガブリエル・モレノに左前打を打たれ、5番ペイピン・スミスに四球を与えると、8番アレック・トーマスに適時二塁打を打たれた。3回には1番ケテル・マルテにソロ本塁打を打たれて0対2と失点を重ねた。
ドジャース打線は3回に一気呵成。初の開幕ロースター入りを勝ち取った24歳アレックス・フリーランドがソロ本塁打を放つと、四球の大谷翔平、カイル・タッカーを塁に置いて3番ムーキー・ベッツが右中間に3ラン本塁打を放り込んだ。
しかし、投手陣が踏ん張れなかった。4回、5番スミスに四球、7番カルロス・サンタナに二塁打を打たれて1死二、三塁。ここでスイッチした2番手ジャック・ドライヤーが8番トーマスに2打席連続の適時打を打たれ、4対4の同点となった。
5回以降、両チームとも「0」が続いたなか、スコアを動かしたのはドジャースだった。8回、先頭の9番フリーランドが二塁打で塁に出ると、続く大谷の二ゴロで1死三塁。この好機にタッカーが貴重な勝ち越し打を放って5対4とリードした。
9回は新守護神エドウィン・ディアスがダイヤモンドバックス打線を抑え、ドジャースが勝利した。
構成●THE DIGEST編集部
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