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酸辣湯麺目当てが2日連続で通うハメに…! 東大赤門前『瀬佐味亭』で出会った「担々麺」が罪悪感ゼロで最高にエレガント

酸辣湯麺目当てが2日連続で通うハメに…! 東大赤門前『瀬佐味亭』で出会った「担々麺」が罪悪感ゼロで最高にエレガント

酢の酸味とラー油の辛みが絶妙な中華麺、それが「酸辣湯麺(すーらーたんめん)」だ。その発祥は意外にも日本で、東京・赤坂の名店「榮林」が元祖とされている。※ 現在、榮林は神楽坂店と軽井沢店のみ営業。

つい先日のこと、SNSに見るからに美味しそうな「酸辣湯麺」の投稿が流れて来た。これは……と思いつつ店に足を運んだところ、その店で酸辣湯麺をも凌ぐ「担々麺」と出会ってしまったのである。

写真 絶品だったコールスロー

・元祖は榮林

万人受けするとは言わないが、酸味がお好きな方はきっと「酸辣湯麺」もお好きなハズ。榮林の酸辣湯麺は当然として、榮林監修の「中華三昧 酸辣湯麺」も袋麺の最高峰とも言うべき至極のウマさである。

※ その昔、榮林の女将さんが中華三昧の酸辣湯麺について「あれを食べたらうちに来てくれなくなっちゃうんじゃないかと思うほど美味しい」と仰っていました。

ここ10年ほど、酸味が美味しいと感じるようになった私(サンジュン)は酸辣湯麺が大好物! 酸辣湯麺を発明してくれた「榮林」には足を向けて眠れないほど酸辣湯麺には目が無い。

・SNSで発見

そんな私にぶっ刺さったのは『瀬佐味亭』という一風変わったお店の酸辣湯麺。投稿には虎ノ門の店舗とあったが、調査によると本郷に本店を置くお店のようだ。

というわけで、とある祝日に本郷の『瀬佐味亭』へ。場所は本郷三丁目駅から徒歩5分弱で、かの有名な東京大学の赤門の目の前に『瀬佐味亭』があった。

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