
「どっちも脅威」“死の組”は必至。2か国に絞られた日本代表の対戦相手、森保ジャパンDFの印象は?「どちらにしても素晴らしいFWがいる」
3月26日に開催された北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフの準決勝で、日本と同じF組に入るパスBは、スウェーデンがウクライナに3-1、ポーランドがアルバニアに2-1と順当勝ちを収めた。
これでグループFはオランダ、日本、チュニジア、そしてスウェーデンかポーランド。どちらがきても“死の組”は必至だ。
この結果について問われた日本代表のDF渡辺剛は、こう印象を語った。
「気になりますけど、まだわからないですし、どちらにしても素晴らしいフォワードがいるのはもう間違いないなかで、どっちも脅威になるのはわかってる。ワールドカップには簡単な試合はないんで、あまりどっち(がいい)っていうのはないですけど、いい、強いチームが残ったという感じですね」
スウェーデンはアーセナルのヴィクトル・ヨケレスがハットトリックを達成。ポーランドもバルセロナのロベルト・レバンドフスキが同点ゴールを決めるなど、主砲が活躍した。
渡辺は、28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦する英国勢2連戦について、「やっぱイングランドもスコットランドもワールドカップ出場する中で、当たる可能性はゼロじゃない。こういうチームに勝てることがワールドカップの高い順位を目指すことにつながってくると思うので、そこはワールドカップ意識しながらできるいい試合になるかなと思います」と位置づけを語った。
日本との対戦相手は、イングランド戦と同じ31日に決定。渡辺が対峙するストライカーは、ヨケレスか、それともレバンドフスキか。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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