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【ドバイで絶対外さない本格レバノン料理レストラン】Al Safadi(アルサファディ)絶品&珍味メニューを紹介

【ドバイで絶対外さない本格レバノン料理レストラン】Al Safadi(アルサファディ)絶品&珍味メニューを紹介

通好みの一皿「生肉」に挑戦!

実はAl Safadiには、皆様の体調が良い時にオススメできるレバント地方(レバノンやシリアの周辺)の“伝統的生肉料理”が存在します。

ロウ・ハブラ

脂肪分の少ないラムの生肉の赤身をペースト状にした、いわばレバノン風タルタル。塩と少量のスパイスで、肉の旨味をストレートに味わう料理でまさにレバノン料理らしい味です。オリーブオイルやスパイスをまぶして熱々のパンにレバーペーストのように塗って食べるのがオススメです。

<写真:断面を見ても火が通ってない羊の生肉であることがよくわかります>

ロウ・クッべ

このロウ・クッべ、シリアではクッべ・ナーイエとも呼ばれるこちらはロウ・ハブラの新鮮なラムの生肉ペーストに砕いた小麦とハーブ・スパイスを混ぜてペースト状にしたボリューム感がある逸品です。こちらは砕いた小麦も混ぜられて肉の味以外も強いため、そのまま食べることができることができます。
ロウ・ハブラ、ロウ・クッべ共に食べ比べをしていただければと思います。
こちらの生肉メニューは全店舗で提供されているわけではなく、新鮮な羊肉がある時だけ提供可能な逸品で大型店舗での提供が中心になります。また、持ち帰り・デリバリーは生肉の衛生管理上もちろん不可能。
最初は少しハードル高めに思える生肉メニュー。でも実際に食べてみると、クセが少なく、生肉系が苦手な私でも素材の良さをしっかり感じられる貴重な逸品です。

<写真:手前ロウ・クッべと右奥にある前述のチーズボール、シャンクリッシュ>

*もちろん現地レストランでも衛生管理に注意をしており問題はないと思いますが、生肉なのでお食べになる際には、どうぞ体調管理にはお気をつけください。

店舗も複数、お手頃価格の安心、安定の美味しさ

Al Safadiはドバイ市内に複数の店舗を展開しており主な店舗は空港に近いAl Rigga店(創業店)、この前ちょっとだけドローンミサイルが飛んできたドバイメトロのビジネス街、DIFC駅から歩いてすぐのSheikh Zayed Road店、さらにはアブダビにもありますので観光、出張中の朝食、ランチ、ディナーにも最適です。

<写真:春の気候の良い時期には外で食べるのもいいかもしれません>

朝からお店は開いておりますので、朝食にはさっぱりしたハムとチーズをパンに乗せたオーブン焼きはお値段もお安くおすすめです。

<写真:朝食におすすめのターキーハムと白チーズ、さっぱりした味が抜群>

<写真:素敵な朝ごはんのセットはボリューミーで絶品!>

デザートも充実しており、中東はシャーム地方の有名なスイーツは大体網羅されています。
中東のカロリー爆弾とも言えるクナーファもアラビックコーヒーと共にいただければと思います。

<写真:デザート、ライスプティング(Riz Bel Hallib)>

<写真:あまり甘くはないカタイフと呼ばれるクリーム入りパンケーキ>

<写真:中東で有名なクナーファ、熱々のチーズ入りセモリナ粉の焼き菓子=カロリー爆弾>

<写真:魅惑のデザートメニューの数々>

円安の今(2026年)時点では少し高くなるかもしれませんが、ドバイでレバノン料理といえばぜひおすすめのお店ですので、ぜひアラブ首長国連邦に訪れた際にはアルサファディでレバノン料理の数々、ぜひ一度試してみてください。
各店舗の詳細な所在地や営業時間については、公式サイトをご確認ください。

Al Safadi公式サイト:https://alsafadi.ae [リンク]

(執筆者: 鷹鳥屋明)

配信元: ガジェット通信

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