
「マジでどうなってんだよ。どうやって守るんだよ」広島猛抗議のPK判定に欧州でプレーするGKも反応。ファンからは「むしろ神戸のファール」
PKを巡る判定が、非常に大きな注目を集めている。
3月27日に開催された延期分のJ1百年構想リーグ第5節で、サンフレッチェ広島はヴィッセル神戸と敵地で対戦。49分に木下康介が先制点を挙げるも、終盤に失点を重ね、1-2で逆転負けを喫した。
ネット上で議論が巻き起こっているのは、神戸の同点弾に繋がったシーンだ。80分、敵陣ペナルティエリア内でパスを受けた神戸DFジエゴがシュートを打った際、広島GK大内一生と接触。転倒すると、PKの笛が触れた。
ただ、リプレイ映像を確認すると、ジエゴが先に大内の足を踏んでいるように見える。広島の選手たちは一斉に猛抗議したが、VARチェックを経ても判定は変わらなかった。
『DAZN』で解説を務めた播戸竜二氏は、中継時に「これはちょっと...PKじゃないよう気もしますけどね。ジエゴ選手が最初に蹴ってという感じに見えますけどね」と見解を伝えた。
また、横浜F・マリノスや湘南ベルマーレを経て、今冬からベルギー2部のベールスホットでプレーするGKポープ・ウィリアムは、Xで「マジでどうなってんだよ。どうやって守るんだよ」と訴えた。
ポープの投稿は約150万回もの表示を記録。「本当にどうなってんだよ。これだとキーパーの仕事できないよ」「むしろ神戸のファールやん」「新ルールが出来たっぽい」「プロの選手が発信してくれるのは助かる」といったコメントで溢れている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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