
来たる4月5日のパスクア(=イースター)を前に、ショップやカフェ、レストラン、各家庭でも、パスクアのディスプレイが施されていて華やかです。
インテリアショップには可愛いグッズが並び、自宅用やプレゼントに選ぶ人たちで賑わっています。見ているだけでもほっこりしますよね。
ケーキ屋さんには、食べるのがもったいなくなるようなデザインのお菓子が並んでいて、「賞味期限はどのくらいなの?」「シリーズでほしくなる可愛らしさね」なんて言う言葉をお店の人と交わすお客さんの声が聞こえてきました。
パスクアは、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが3日後に復活したことを祝う日。
ディスプレイのモチーフには「新しい命の象徴」として、卵やヒヨコがよく使われ、繁殖力が強いウサギも生命力の象徴としてパスクアを彩っています。
パスクアの食卓でも卵料理は欠かせない一品で、地方ごとに伝統料理があるそうです。


