愛媛県の道後温泉は、約3000年ともいわれる長い歴史をもち、正岡子規や夏目漱石などが入浴したことでも知られる温泉です。国の重要文化財に指定された道後温泉のシンボル「道後温泉本館」に隣接する商店街をはじめ、周辺ではさまざまなお土産を購入できます。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「買ってきてほしい道後温泉のお土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの女性から支持されたのは、どの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第1位:ミルクチーズケエキ(道後ミルクチーズケエキ)
第1位には、得票率10.1%で2つの商品が選ばれました。1つ目は、道後ミルクチーズケエキから発売されている「ミルクチーズケエキ」です。テレビや雑誌などのメディアでも取り上げられる人気店・道後ミルクチーズケエキの看板商品となっています。
そんなミルクチーズケエキは、湯上がりに飲みたくなる牛乳のおいしさを再現したというユニークなコンセプトの商品で、四国カルストで育つ乳牛からとれる濃厚な生乳から作られた成分無調整の牛乳を使用。冷凍・半解凍・全解凍という、3つの異なる食べ方を楽しめるのも魅力です。
第1位:ハタダ栗タルト(ハタダ)
同率第1位の2つ目の商品は、ハタダの「ハタダ栗タルト」でした。1933年に菓子舗畑田「大正堂」として開業した「ハタダ」の看板商品です。ハタダではもともと戦後間もないころからタルトを販売しており、1975年に同商品が誕生しました。
そんなハタダ栗タルトは、ゆずが香るあんに刻み栗を入れた一品。ゆずは国産で、あんのうち50%には北海道産の希少品種「しゅまり」を使っています。約50年にわたる長い歴史をもつことから、懐かしさとともに「買ってきてほしい」「また味わいたい」と思う人もいるのかもしれません。

