・悩ましい
実際に食べてみたところ、あーーーー、なるほどなるほど。あーーー、表現が難しい。じっくりじっくり、慎重に慎重に吟味した結果『日清ふっくら釜炊きごはん』は、
「めっちゃゆるいごはん」
もしくは
「めっちゃ固いお粥」
……というのが最も近いのではないだろうか?
・ギリギリ
具体的に言うと、みなさんが普段お茶碗で食べている白いごはんと比較すると『ふっくら釜炊きごはん』は明らかにゆるい。硬めのご飯が好きな方は、抵抗のあるやわらかさであろう。
一方、お粥というには水分はほぼ無く、すすって食べられるほどではなかった。どっちつかずのギリギリのラインを攻める、ある意味でライター泣かせな仕上がりである。
そこで事務所にいた6名の記者に「ごはん or お粥」のジャッジをしてもらうことに。結果はというと……
原田「うーーーーーん、お粥ですかねぇ?」
あひるねこ「ムッズ。でもまあごはんでしょう」
GO羽鳥「んんんーー、水の量を間違えたごはん」
砂子間「あーーーー、若干お粥でしょうか……」
和才「ごはんにしては柔らかすぎるのでお粥ですかね」
佐藤「うーん、お粥だな」
ご覧の通り「2:4」でお粥が優勢という結果に。比較対象がお粥ではなくごはんだったこともあるが、やはり「ギリギリのライン」であることは間違いなさそうだ。
