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「初見ではまず読めない」 “岐阜県の難読市町村名”ランキングに集まった声 「住民でさえ読み方がバラバラという変な街」「地味に難読なの忘れがち」

「初見ではまず読めない」 “岐阜県の難読市町村名”ランキングに集まった声 「住民でさえ読み方がバラバラという変な街」「地味に難読なの忘れがち」

 豊かな自然環境に恵まれ、歴史や文化が息づく岐阜県。地元民しか読めないような独特な市町村名や、歴史を感じさせる地名も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う岐阜県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 「地元民しか読めない」として多くの票を集めたのは、どの市町村名だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:各務原市(かかみがはらし)

 第2位に選ばれたのは、得票率11.3%の「各務原市」でした。

 岐阜県の南部に位置する各務原市(かかみがはらし)は、かつては中山道の宿場町として栄え、全国有数の航空機産業が発展したエリアとして知られています。本格的な航空と宇宙の展示が楽しめる「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」や、観覧車や水族館などを備えた「河川環境楽園」などの人気スポットも点在。特産のにんじんと松の実が入った「各務原キムチ」などのご当地グルメが楽しめるほか、名古屋市へのアクセスにも優れるため、ベッドタウンとしても高い人気を誇っています。

 地名「各務原」の由来には、かつて銅鏡などの鏡を作る鏡作部(かがみつくりべ)がいたからなど、諸説あるようです。「かかみ『が』はら」と途中で漢字にない「が」の読みが入るところなども、地元民しか読めないとされた要因かもしれません。

 SNSなどでは「住民でさえ読み方がバラバラ、という変な街」「「各務原市の各務原高校の最寄り駅は各務ケ原駅ではない」とかは地元の人でも正しく読めなさそう」といった声が上がっていました。

第1位:七宗町(ひちそうちょう)

 第1位に輝いたのは、得票率12.9%の「七宗町」でした。

 岐阜県の中南部に位置する七宗町(ひちそうちょう)は、町域の90%を山林が占めるなど、自然環境に恵まれたエリアです。「飛水峡」や「納古山」といった美しい景勝地が広がり、アウトドア好きにも人気を集めています。飛騨川の河床で発見された20億5000万年前の「上麻生礫岩」を中心に、さまざまな展示が楽しめる「日本最古の石博物館」などの観光名所も魅力です。

 地名「七宗」は、町の東北部にある7つの高峰に由来するとされています。「七」を「ひち」と読ませるところなどが、地元民しか読めないとして多くの票を集めたのかもしれません。

 SNSなどでは「七宗町が地味に難読なの忘れがち」「初見ではまず読めない。なんでもこのへんの方言で七をひちと読むんだそうな」といった声が上がっていました。

配信元: ねとらぼ

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