Photo:sirabee編集部現役時代に読売ジャイアンツ、千葉ロッテマリーンズなどで活躍した投手・澤村拓一氏が28日、自身の公式Xを更新。プロ野球の試合の実況に苦言を呈した。
■実況が「全盛期に比べて球速も衰えて」ZOZOマリンスタジアムで、ロッテと埼玉西武ライオンズの開幕第2戦が行われたこの日。
澤村氏は中継で試合をチェックしていたようで、「千葉ロッテの実況、『全盛期に比べて球速も衰えて』『無失点ではありますが』って選手に敬意もってやってる言葉じゃないな。解説が話しやすいようにサポートするのが実況であるし、選手はそうであっても抑える術を探しながらも戦ってんのよ」と不快感を露わにした。
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■近藤健介のWBC無安打に触れ…さらに、同日の北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスの試合の実況にも言及。
3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で13打数無安打だった、ソフトバンク近藤健介外野手に触れていたそうで、「ホークス戦でも『WBCでは13打席』…って、今だにその話してる実況。情けない」と記した。
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■ネット賛否「完全に同意」「過去の話何もできない」これにSNS上では「澤村さん、完全に同意です!」「澤村さんの言う通り! ベテランの工夫こそ野球の醍醐味だよね」との声が。
一方で「実況は事実をありのままを伝えるものであるべき」「選手の立場からしたらそう言って欲しいだろうが観てるほうからしたらそれだけじゃ冷めるんだよ」「お気持ちはわかります。ただ些細な一言に波風立ててたらもう誰も喋れなくなりますよ」「そしたら過去の好成績話す実況者も情けなくならない? 過去の話何もできないやん笑」との書き込みが散見された。
引退後も選手の立場に寄り添う澤村氏。自身も現役時代に、配慮のない言葉をぶつけられた経験があるのかもしれない。
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【今回の投稿】実況に「情けない」と苦言千葉ロッテの実況、
「全盛期に比べて球速も衰えて」「無失点ではありますが」って選手に敬意もってやってる言葉じゃないな。解説が話しやすいようにサポートするのが実況であるし、選手はそうであっても抑える術を探しながらも戦ってんのよ。— 澤村拓一 Hirokazu Sawamura (@Hsawamura19) March 28, 2026
ホークス戦でもWBCでは13打席…
って今だにその話してる実況。情けない。— 澤村拓一 Hirokazu Sawamura (@Hsawamura19) March 28, 2026
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■執筆者プロフィール荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))
