Photo:sirabee編集部29日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)でベテランお笑い芸人・博多大吉が、購入を家族に猛反対された“あるモノ”について赤裸々に語り、相方・博多華丸を苦笑させる一幕があった。
■ワサビに興味津々1食に悩みまくる「少食おじさん」の華大が、あまり知らない街を訪れ、その街で最高の丼・麺を求めるのが同番組の趣旨。今回は、富士山の伏流水が湧き出る「水の都」静岡県・三島を訪れた。
清流ならではのワサビやうなぎが有名な同地。華大もさっそく、ワサビ丼やワサビラーメンの看板を発見し興味津々に。なにを食べるか、ほぼ心は決まっているものの、それでも番組の放送時間や内容を考えてほかの飲食店などを覗きながら三島の街の散策を続ける。
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■珍しい車を発見道中、華丸が「うわっスゴい車が停まってます。ナンバー(プレート)は富士山」と1台の車に言及。大吉は「ホントだ」「ロンドンタクシーですよ、いわゆる」と、その車が黒塗りでレトロなデザインが特徴のロンドンで走る公共タクシー専用車だと解説する。
「お詳しいですね」と華丸が返すと、大吉は「いや、この車買おうとしたことあるもん」「かわいくない?」と吐露。華丸は「いやかわいいけど、そんな趣味ありました? そんな(クラシックカー好きの大御所芸能人)堺正章さんみたいな趣味ありました?」とイジって笑いを誘った。
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■家族は猛反発大吉は20代のころ、吉本興業の研修でロンドンに滞在していた時期があると触れ、「そんときに乗ったあのタクシーがスゴいカッコよかったから」「日本にもなんか輸入して乗ってる人がいて」と購入を前向きに検討していたと明かす。
しかし「家族に相談したら『絶対イヤ』って言われた」と家族に猛反発されたと苦笑。「生活するにはね」と華丸が指摘すると、大吉もうなずきながら「『なんであげなのに乗らないかん、恥ずかしかー』って言われた」と笑いながら語った。
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■視聴者は「似合う」家族には不評だった車だが、視聴者からは「ロンドンタクシー大吉先生似合う」との好意的な声も寄せられている。
クラシックカーやスーパーカーなど、日常に見かけない珍しい車だと、どうしても街では悪目立ちしてしまう。大吉には残念だったかもしれないが、本人はよくとも家族が「恥ずかしい」と感じる気持ちも理解できるというものだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
