とくに若いうちは・・・
とくに若いうちは、これといった特技を持たない女子のほうが多いでしょう。特技どころか、自分がなにをしたいのか、なにが好きなのかが、よく分かっていない人だっていっぱいいると思います。
人生って、本当は、なんでもいいので、「これは」と思えるようなことを持っておいたほうが生きていきやすいものですが、そういうことを誰も教えないから、成人したのちに「あたしはなにをしたいのだろう」と悩む人がいっぱい出てきます。
本当は、寝食を忘れてでもそういうものを探さないと、流されるままに生きるしかなくなるわけですが、誰もそういうことを言わないので、オトナになってから探し、結局見つからず、ひいては幕の内弁当みたいな人格になって、挙句、最後のひとりとして選ばれず、恋愛ってどうするんだっけ? となる。
「なんか」できるでもOK

「これは」というものがまだ見つかっていない人は、「なんかできる」「あたしはなにかを持っている」と漠然と思うだけでもOKでしょう。
こういう根拠のない自信のようなものが、そのあとの自分の人生を決定づけることもよくあることだからです。
気になっている男子に「選ばれる」存在になろうと思えば、根拠のない自信を持ち、幕の内弁当から卒業することが大切なのかもしれません。
