俳優の吉沢亮さんとスタッフが運用するX(@ryo_staff)が3月27日に更新。同日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のオフショットが公開され、役作りで大きく体を絞った吉沢さんの姿に、SNSで驚きの声が広がっています。
吉沢さんは作中で、英語教師レフカダ・ヘブンの親友・錦織友一役を担当。病魔に侵され、やせ細っていく難しい役どころを演じ、その変貌ぶりが視聴者に強いインパクトを与えていました。
一方、ヒロイン・松野トキ役の高石あかりさん(※高ははしごだか)も、3月13日放送の「あさイチ」(NHK)に出演した際、吉沢さんの役作りについて「まさかあそこまでとは思わず」と驚きを語っていました。
今回公開されたのは、優しい笑顔を見せた姿や、グリーンバックの前で横顔を見せるカットなど、クランクアップ当日に撮影されたという写真です。スーツ越しでも分かるほど細くなった体つきに、徹底した役作りの覚悟がにじみ出ていますね。
この投稿に対しSNSでは、「錦織さん痛々しいほど細い」「本当にギリギリまで絞ったんだなぁ」「改めて痩せた吉沢さんの姿を見ると胸に迫るものがあります」「こんなにスーツぶかぶかになるほど痩せてしまったんだ」「貴重なお写真」「心が苦しくなってしまった」「魂の演技をありがとうございました」「涙が出ちゃうよ、本当にお疲れ様」といった声が寄せられていました。
映画「国宝」(李相日監督)で第49回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞するなど、実力派俳優としても知られる吉沢さん。「ばけばけ」での役作りからも、その“本気”が強く伝わってきます。

