切り絵作家の手で生み出された“桜”が、X(Twitter)に投稿されました。その作り込みと美しさが反響を集め、記事執筆時点で1万2000件以上のいいねを集めています。
投稿者は、切り絵作家の斉藤洋樹(@kiriehiro)さん。自分で取った写真から切り絵を制作しており、以前には夜の街をモチーフとした作品が話題となりました。
そんな斉藤さんが4カ月半もの期間をかけて制作したのは、ビル街の桜。大きく広げた枝のあちこちで淡いピンク色の花がたくさん咲いており、桜を真下から見たときの感動を思い起こさせる作品です。花弁1枚1枚まで見えるような圧巻の出来栄えで、今にも頭上に舞って落ちてきそう。この作品1枚でお花見が成立しそうですね。
写真のようにも見えますが、もちろん切り絵。3枚の絵を重ねて仕上げたそうで、続けて投稿した動画にはアップで撮影した絵の細部が映っています。
作り込まれたアートには、「すてきすぎます」「切り絵なのこれ? と思って拡大したら確かに切り絵だったー!」「圧巻ですね」「絵じゃなく切り絵!?」「3D感のある切り絵ってすごいですね」「細かくてとてもキレイ」「切り絵って事は…これつながっているの?!」「写真と見間違えてしまいました~! すごい技術!」「鳥肌たちます」など驚きの声が多数寄せられています。
斉藤さんは、X(@kiriehiro)の他にInstagram(@kirie_hiro)も運営中。さまざまなものをモチーフとした作品や、その制作風景などを公開しています。
画像提供:斉藤洋樹(@kiriehiro)さん

