
【ミスドがどらやき!?】新食感“ふわむち”に感動!祇園辻利コラボ「ドら抹茶」と限定ポン・デ・リングをマニアがガチ食べ比べの画像一覧
ミスタードーナツに、今年も抹茶好きが歓喜する季節がやってきました!毎年大バズりする大人気企画「宇治抹茶ドーナツシリーズ」が絶賛開催中ですが、今年の目玉はなんと言っても“どらやき”をモチーフにした新商品「ドら抹茶」です。
一口食べれば感動必至の「ふわむち食感」とは一体どんな味なのか?今回はスイーツ大好きグルメライターが、初登場の「ドら抹茶」と恒例の限定ポン・デ・リングをガチで食べ比べレビューします!
ミスタードーナツ「宇治抹茶ドーナツシリーズ」とは?
同ブランドが展開する『宇治抹茶ドーナツシリーズ』は、祇園辻利の宇治抹茶を使用した商品が期間限定・数量限定で発売されるミスタードーナツの人気シリーズ。抹茶の味わいはもちろん、食感にもこだわった生地や和素材との組み合わせが楽しめる商品を展開しています。
今回の商品は「ドら抹茶 つぶあん華ホイップ」、「ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ」、「ポン・デ・ダブル宇治抹茶」、「ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風」、「ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち」。ポン・デ・リングの宇治抹茶アレンジは毎年恒例の人気商品ですが、今年は、それを超える目玉商品があるのです。
2026年の大本命!新食感“ふわむち”の「ドら抹茶」を実食

ミスタードーナツ
ドら抹茶 つぶあん華ホイップ
¥334(税込/テイクアウト)、¥341(税込/イートイン)
ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ
¥345(税込/テイクアウト)、¥352(税込/イートイン)
今回初登場したのは、どらやきをモチーフにしたドーナツ。その名も「ドら抹茶」! どらやきをモチーフにした生地を使い、新食感となるふわむち食感が魅力。宇治抹茶の香り・色・苦み・旨みを感じながら、ふわふわむちむちの食感が楽しめるそう。1つずつ紹介します。
高級和菓子のような完成度!「ドら抹茶 つぶあん華ホイップ」
祇園辻利の宇治抹茶を練り込んだふわむち食感のドーナツ生地を上下に使用。中にサンドされているのは、北海道あずきあんと宇治抹茶ホイップ。アクセントとして黒みつも使われています。
中はこんな感じ。ドーナツ生地に結構弾力があり、切りにくかったですが、これが、ふわむち食感の特徴のひとつと思われます。宇治抹茶ホイップが多めで、その下に北海道あずきあんが見えます。中心には黒蜜の姿も。ひと口噛んでみると生地は柔らかく沈み、ふわっと切れます。
口に入ると確かにムチムチで噛むのが楽しい! 噛むごとに宇治抹茶のほろ苦さとホイップの甘み、あずきの食感などが感じられて、高級な和菓子のよう。黒みつの濃い甘みも他の味を際立たせていました。
アーモンドの食感が絶妙!「ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ」
祇園辻利の宇治抹茶を練り込んだふわむち食感のドーナツ生地に宇治抹茶チョコをコーティング。サンドされているのは栗あんと宇治抹茶ホイップ。キャンディングアーモンドもトッピングされています。
こちらは宇治抹茶がコーティングされているので、比較的刃が入りやすかったです。中央にある淡いグリーンの宇治抹茶ホイップの横に、濃いめのグリーンペーストが入っていますが、これが栗あんのよう。キャンディングアーモンドの量は控えめ。
食べてみると、柔らかく心地よい歯ごたえの生地はそのままですが、栗あんの香ばし甘い味と宇治抹茶ホイップのほろ苦さが加わった甘みが重なって、ちょっと大人な“甘味”のような印象。キャンディングアーモンドのカリッとした歯ごたえが楽しく、噛んだ後にアーモンドの風味が口の中に広がり、宇治抹茶のほろ苦さが際立ったのが楽しかったです。
