F1シンガポールGPの予選が行なわれ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が1分29秒158の最速タイムをマーク。ポールポジションを獲得した。
2番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン、3番手にはマクラーレンのオスカー・ピアストリが入った。
角田裕毅(レッドブル)は、15番手だった。
角田はQ1を10番手で突破したがQ2では全くタイムを伸ばせず。このQ2で最下位の15番手に終わった。またQ1でピエール・ガスリー(アルピーヌ)がコース脇にストップしたことで黄旗が振られていた際に最速タイムを記録したため、セッション後に審議が行なわれることになっている。

