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「いったいどこ見てたんだ!」MLBで起こった“ありえない大誤審”に監督唖然、ファン激怒!「史上最恐」「もはやエンターテナーの域だな」

「いったいどこ見てたんだ!」MLBで起こった“ありえない大誤審”に監督唖然、ファン激怒!「史上最恐」「もはやエンターテナーの域だな」

現地3月31日に行なわれたミルウォーキー・ブルワーズvsタンパベイ・レイズの一戦で、まさかのハプニングが起きた。誰の目にも明らかなひとつのミスジャッジが物議を醸したのだ。

 6回裏のブルワーズの攻撃で、ジェイク・バウアーズが放った一撃をレイズの二塁手ベン・ウィリアムソンがグラブで弾き、急いで一塁に投げるも悪送球となってしまった。すると審判団が、バウアーズに対してまさかのアウトを宣告。一塁ベースを踏んでいなかったとジャッジされたのだ。

 これにバウアーズは「俺が?」と自身を指さして呆然と立ち尽くし、ブルワーズのパット・マーフィー監督だけでなく、レイズのケビン・キャッシュ監督も信じられないといった表情。しかし、ライブ中継でスロー映像が流れると事態は急変。バウアーズはしっかりベースを踏みしめていた。実況席からは「これはかなり酷い判定だ。(一塁審判の)CB・バックナーはいったいどこを見てたんだ!」「まるで違うところを見てたじゃないか」など怒りの指摘が飛んだ。
  直後のビデオ判定でジャッジはセーフと覆ったものの、CB・バックナー審判への批判がSNSやネット上に殺到した。今季から新たに導入されているストライク・ボール判定のシステム「ABS」。バックナー審判は3日前に行なわれたシンシナティ・レッズvsボストン・レッドソックス戦で、8つの判定に対してABSチャレンジを受け、なんとそのうち6つがミスジャッジとされたばかりだったのだ。

 ファンからは辛辣な書き込みが相次いだ。「ふざけんな!」「まじで普通に仕事してくれ」「試合の興がそがれるんだよ」「なんだこの酷い有り様は!」「緩慢にも程がある」「史上最恐ジャッジのひとつだ」「審判も降格させるべきだね」「引退勧告するしかない」「もはやバックナーはエンターテナーの域だな」「なぜまだこの職にあるのか理解できない」などなど、枚挙に暇がない。

 ABS導入で審判への風当たりが強くなっているMLB。今後も厳しい視線に晒されそうだ。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】一塁ベースを踏んでいないと宣告されたが…まさかの大誤審の決定的な証拠映像!
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配信元: THE DIGEST

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