
UHB北海道文化放送アナウンサー廣岡俊光が3月31日、公式Xを更新。北海道日本ハムファイターズのヒーローインタビューをめぐる投稿が物議を醸している。
■細野がノーノー達成日本ハムは同日、本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテマリーンズと対戦。
先発の細野晴希投手は、史上91人目となるノーヒットノーランを達成し、お立ち台では「ちょっとずつ、すごいことをしたんだなという実感が沸いてきています」「次もノーヒットノーランは難しいので、ひとつでもゼロを並べられるようなピッチングを続けたい」とコメントした。
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■インタビュアーめぐり「言いたいことすごくある」すると試合後、廣岡アナはXで「ファイターズ、ホーム戦のヒーローインタビューはことしは中継局のアナウンサーではなく、すべて滝谷美夢さんが担当します。この件に関しては、長くこの空間を一緒に作ってきた立場として、球団に言いたいことは正直すごくあります。めちゃくちゃあります」とつづる。
さらにこのポストを引用し、「決められたレギュレーションのなかで、わたしたちは、テレビを配信を見て、ラジオを聞いてくれる人達のために精一杯のことをやっていこう。この場所だって数ある“現場”のひとつ。それ以上でもそれ以下でもない」と記した。
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■ネット賛否「お祝いムード壊してまで…」タレントの滝谷美夢は元日本ハム公式チアで、ボールパーク・Fビレッジアンバサダーを務めている。今回のヒーローインタビューではたどたどしさがあり、偉業について細野に深く質問することもなかったため、物足りなさを感じるファンも散見されていた。
一方、廣岡アナの投稿にネット上では、「滝谷さんに矛先が向くように仕向けるイヤな言い方になってますよ」「細野のお祝いムード壊してまで投稿する必要あります?」「アナウンサーとか公式が自我を出すのはネット時代ではNGよ」と非難する声も。
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■結局投稿は削除その声が殺到したせいもあり、廣岡アナはその後投稿を削除し「SNSで発信するには 不適切な内容だった」と謝罪している。
ファンの声にもあるように、SNSという公共の場で発信する必要があったのかは疑問。正論だとしても場所とタイミングを選ぶべきだったのではと感じた。
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【今回の投稿】一連の騒動を謝罪する廣岡アナの投稿■執筆者プロフィール昨日、私が発信した内容について、
関係する方への配慮が
足りない不適切な文面であったこと。
ファンの皆様の幸せな時間に水を差す内容であったこと。
SNSで発信するには
不適切な内容だったこと。
これらについて
心よりお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。…— 廣岡 俊光|UHBアナウンサー (@Tossy526) April 1, 2026
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))
