
最新FIFAランク発表!イングランド&スコットランド撃破の日本はどうなった? フランスが8年ぶりに首位、ブラジルがトップ5圏外に
国際サッカー連盟(FIFA)が現地4月1日、FIFAランキングを正式に更新。スコットランドとイングランドを1-0で撃破した日本は順位を1つ上げ、18位になった。
FIFAは2026年3月、つまり直近の代表ウィークで初めて、リアルタイムで順位が変動するシステムを導入。代表ウィーク終了後に正式な順位を発表するとしていた。
上位陣では、ブラジルとコンロビアを破ったフランスが、2018年9月以来、約8年ぶりに首位に。また、ブラジルが1つ後退して6位となり、トップ5圏外となった一方、ポルトガルが1つ上がって5位となった。
森保ジャパンの北中米ワールドカップでの対戦国は、オランダが7位、チュニジアが44位、欧州プレーオフを勝ち抜いたスウェーデンが38位だ。オランダは変動なしで、チュニジアは3つ、スウェーデンは4つ順位が上がった。
そしてアジアトップ5は、日本(18位)、イラン(21位)、韓国(25位)、オーストラリア(27位)、ウズベキスタン(50位)という序列は変わらず。コートジボワール、オーストリアに敗れた韓国は、3つ順位を下げた。
FIFAランキングのトップ20は以下の通り。
1位 フランス
2位 スペイン
3位 アルゼンチン
4位 イングランド
5位 ポルトガル
6位 ブラジル
7位 オランダ
8位 モロッコ
9位 ベルギー
10位 ドイツ
11位 クロアチア
12位 イタリア
13位 コロンビア
14位 セネガル
15位 メキシコ
16位 アメリカ
17位 ウルグアイ
18位 日本
19位 スイス
20位 デンマーク
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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