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日本の歴史的勝利の一方、韓国はゴール奪えず5失点で2連敗…地元メディアは“準備力の差”を指摘

日本の歴史的勝利の一方、韓国はゴール奪えず5失点で2連敗…地元メディアは“準備力の差”を指摘

サッカーの韓国代表は現地3月31日、ウィーンのエルンスト・ハッペル・スタジアムでオーストリア代表と対戦し、0-1で敗れた。28日にはイングランドのミルトン・ケインズでコートジボワール代表に0-4の完敗。ホン・ミョンボ監督が率いるチームは、今回の欧州遠征を無得点・5失点の2連敗で終えた。

 韓国メディア『中央日報』は、3月の国際Aマッチウィークの結果を受けて、以下のように報じた。

「韓国がオーストリアに無気力な敗戦を喫した一方で、日本は“サッカー発祥国”イングランドを敵地で下すという番狂わせを起こした。両国の明暗がはっきりと分かれた」

 同メディアは、「日本は聖地ウェンブリーでイングランドを1-0で下し、ロンドンに衝撃をもたらした。スコットランドにも1-0の完封勝利を収めている」と綴り、無失点で乗り切った事実を強調。そのうえで、「優勝を目標に掲げる日本の野望が、現実味を帯びてきた。彼らはそれを証明した」と評価した。
  韓国代表については、オーストリア戦で解説を務めた元韓国代表FWイ・グノ氏の意見として、「本大会まで約2か月となった現時点でも『自分たちの形』が見えていないのは厳しい現実だ」と指摘。確固たる“プランA”を確立できていない現状に懸念を示している。

 とくに、ホン・ミョンボ監督が標榜する3バックが機能しない点に批判が集中しているようだ。今回も3-4-3システムが採用されたが、その完成度は日本とは「雲泥の差」だという。本大会ではより馴染みのある4バックへの変更を求める声が多いようだ。

『中央日報』は「韓国は半年前からだが、日本は6年近くも前から戦術を磨き上げてきた」と、両国の準備力の差が結果として表われたとの見方を示しており、「自分たちに合う服が何かを見極める必要がある」と指摘。開幕まで約2か月に迫ったワールドカップに向け、大きな不安を残した代表チームに懸念を示すばかりだった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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