デートや食事の約束で男性から必ず聞かれる質問。
それが「何食べたい?」です。
シンプルな問いかけですが、答え方ひとつであなたの印象が大きく変わるのをご存じでしょうか。
「何でもいい」と言ってしまうと、気を遣っているつもりが逆に「この子は主体性がないのかな」と思われてしまうことも。
反対に、ほんの少し工夫した答え方をするだけで「一緒にいると楽しい」「また誘いたい」と思ってもらえる女性になれるから不思議です。
今回は、モテる女性が実践している「何食べたい?」の正しい答え方を5つご紹介します。
それではさっそく、一つ目の模範解答から見ていきましょう。
1. 「〇〇か〇〇がいいな」と選択肢を出す

もっとも効果的なのが「二択提案」です。
たとえば、「和食かイタリアンがいいな」「さっぱりしたものか、お肉系で迷ってる」──など。
男性はリードしたいと思いながらも「相手の希望を聞きたい」と考えているものです。ここで二択を提示すると、「どっちにする?」と会話が広がり、彼にとっても選びやすくなります。
主体性を見せつつ、相手に選択の余地を与える。このバランス感覚こそモテる女性の秘訣です。
2. 「〇〇食べたい気分!」と素直に伝える
モテる女性は、自分の気持ちを素直に表現しがちです。
「今日はパスタが食べたい気分」「ちょっと辛いものが食べたいな」など、直球で伝えるのは男性にとってわかりやすく好印象です。
特に、普段から「遠慮がち」な印象を持たれている人ほど、素直にリクエストすることで「この子、意外と可愛い一面あるな」と思わせられます。
