5. 「〇〇食べたいけど、あなたは?」と相手を気遣う
最後は「自分の希望+相手への気遣い」です。
「お寿司が食べたいけど、あなたはどう?」と一言添えるだけで、思いやりのある女性だと感じてもらいやすくなります。
多くの男性は「自分のことを気にしてくれている」と感じると、自然に好感度が上がります。
恋愛において「自分だけの希望を押し付けない」バランスはとても大切です。
逆にNGな答え方は?
せっかくの食事デートを残念にしてしまう答え方もあります。
たとえば──
・「何でもいい」…主体性がなく、気を遣わせてしまう
・「どこでもいい」…投げやりに聞こえる
・「お腹空いてない」…誘いを断られたと感じさせる
こうした返答は男性を困らせ、せっかくのチャンスを逃してしまう原因に。
「でも、本当に何でもいいし、どこでもいいし、お腹が空いていないのも事実だし…」と思う方もいるかもしれません。
事実かどうかはともかく、問題は「言い方」や「態度」です。
たとえば、本当に「何でもいい」と思っているなら、模範例の一つとしてあげたように「あなたのおすすめを食べてみたい」と回答したり、お腹が減っていないのであれば「今はお腹が減っていないけど、次回のデートでは〇〇が食べたい!」と代案を出すと、事実を告げつつ相手に好感を持ってもらいやすくなります。
とにかく「相手のせっかくのお誘いの意思をむげにしないホスピタリティ」を意識すること。
何でもかんでも相手に合わせればいいというわけでなく、たとえ相手からの誘いを断るにしても、あるいは明確な回答を避けるにしても、「言い方」によって印象が大きく変わることを常に頭に留めておきましょう。
