最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「不運だった」“幻の同点弾”の起点になるなどドイツ王者相手に奮闘した堂安律。地元メディアの評価は?「右サイドで機敏に動いた」

「不運だった」“幻の同点弾”の起点になるなどドイツ王者相手に奮闘した堂安律。地元メディアの評価は?「右サイドで機敏に動いた」


 堂安律を擁するフランクフルトは現地10月4日、ブンデスリーガの第6節で伊藤洋輝が所属する王者バイエルンとホームで対戦。0-3で完敗した。

 この一戦に右サイドハーフで先発した堂安は、1点ビハインドの10分に敵陣ゴール前で決定機を迎えるも、GKマヌエル・ノイアーにブロック防がれる。その4分後には、右サイドで起点になり、中央へ折り返し。その流れからジャン=マテオ・バオヤがネットを揺らしたが、オンフィールドレビューの結果、堂安がハンドを取られて同点弾とはならず。

 この日本人MFは、後半にも際どいミドルシュートを放つなど、少ないチャンスのなかで積極的にゴールを狙ったが、得点には繋がらなかった。
 
 フランクフルトは完敗を喫したものの、地元メディア『Frankfurter Rundschau』が、この一戦に出場した選手たちを評した記事で「悪くなかった」プレーヤーに堂安を選出。以下のように寸評を添えている。

「右サイドで機敏に動いた。序盤に決定機を迎えたが、ノイアーに阻まれた。(堂安が起点になった)幻の同点弾の場面は不運だった。ボールは彼の手に当たってしまった。こういうことはよくある」

 堂安はこの後、10月シリーズに臨む日本代表に合流する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】堂安律が起点となった幻の同点弾!

【記事】「日本が大ヒット!」「うらやましい」3戦全勝の船越ジャパンに“3位フィニッシュ”韓国のファンが羨望「日本〉〉〉韓国」【U-20W杯】
 
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? サカダイ選手名鑑で集計!「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」TOP20を一挙紹介
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ