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「彼らはウェンブリーでイングランドを破った。本当に素晴らしいチームだ」やはり日本は強かった…リバプールDFが森保Jに再言及

「彼らはウェンブリーでイングランドを破った。本当に素晴らしいチームだ」やはり日本は強かった…リバプールDFが森保Jに再言及


 スコットランド代表の主将アンドリュー・ロバートソンが、自分たち、そしてイングランドをも破った日本について語った。英紙『Daily Record』が発言を伝えている。

 森保ジャパンは3月にイギリス遠征を実施。まず28日にスコットランドと対戦し、1-0で下すと、中2日のイングランド戦も同様のスコアで勝利を手にした。過密日程でもあるがゆえに、初戦は比較的キャップ数の少ない選手が先発し、後半に主力投入というテスト色が強い布陣、2戦目は現状のベストメンバーで臨んだなかでの結果だ。

 一方のスコットランドは日本戦に続き、31日のコートジボワール戦も0-1で敗れ、2連敗となってしまった。
 
 コートジボワール戦後に取材に応じたロバートソンは、森保ジャパンのセンセーショナルな連勝に言及。日本戦の前にも「本当に良いチームだ。非常に質が高く、エネルギーに満ちていて、お互いのために懸命プレーしている。それは明らかだ」と、その印象を伝えていたなか、改めて次のように語った。

「日本戦では、僕たちにとって良かった部分もあれば、そうではなかった部分もあった。だけど、彼らはウェンブリーでイングランドを破ったばかりで、本当に素晴らしいチームだ。コートジボワールも良いチームだ。彼らは大舞台に慣れている。それが僕らが目指すべきレベルだ。

 だからこそ、監督はそうした試合を選んだんだ。3-0や4-0で勝てるような試合を容易に組めたはずだ。我々は自分たちに挑戦を突きつけ、試練を与え、困難をもたらすような試合を望んでいる」

 リバプールに所属する32歳のDFはその上で「改善すべき点は確かにあるが、非常にポジティブな面もあった。コートジボワール戦の最後の30分間は、本当に良かったと思う。もちろん、負けるのは嫌だし、負けたくはない。でも、色々と試さなければならないのも事実だ」と訴えた。

 スコットランドは日本戦等を通して見つかった課題と向き合いながら、28年ぶりのワールドカップに臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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