こんにちは! 「人間の修羅場」が大好物のシュララです。自分のことを「育メン」だと信じている男性は、一体どのようにして親権を失うのでしょうか…? 今回は第46話をお届けします。(毎週木曜日更新)
「男は仕事、女は家庭」。
母の言葉を聞いた妻は、ふと子どもの頃の苦い記憶を思い出してしまいます。
それは、忘れようとしても簡単には消えてくれない、心の奥に残った出来事でした。
苦い記憶
子どもの頃の痛みって、忘れたふりはできても、消えてはくれないんですよね。
あの日の自分が「悲しかった」と言えていなかった分だけ、今になって胸が苦しくなる。
誰かの怒りの置き場に、子どもの心を使わないでほしいものです。

