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「雑音は気にしない」CY賞スキーンズが今シーズン初勝利! 前回悪夢のKOを払拭する好投「重要なのは…」

「雑音は気にしない」CY賞スキーンズが今シーズン初勝利! 前回悪夢のKOを払拭する好投「重要なのは…」

現地4月1日、ピッツバーグ・パイレーツのポール・スキーンズが敵地シンシナティ・レッズ戦に先発。5回を1失点、5奪三振の好投を披露した。試合は8対3でパイレーツが勝利を収め、スキーンズは今シーズン初勝利を挙げた。

 昨季ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞右腕にとって、真価を問われるマウンドだった。ニューヨーク・メッツとの開幕戦では、初回に一挙5点を失い、わずか2/3イニング、打者9人(37球)で降板。自己最短ノックアウトという屈辱を味わった。ゆえに、中5日で迎えたこの日は見事な修正能力を見せつけた。
  米通信社『AP』によると、スキーンズは「周囲の雑音からはかなり距離を置いている。耳に入ることもあるが、プレーとは無関係なので気にしない」と試合後に答えた。「自分の投球をすることだけを考えている。重要なのは一球一球の投球だけだ」と語り、開幕戦の乱調による周囲の懸念を払拭した。

 この日のスキーンズは、5回を77球(うちストライク51球)投げ、被安打3、5奪三振とレッズ打線を圧倒。3回まで無安打に抑える快投だった。4回に初安打と適時打で1点を失ったものの、3対1とリードを保ったままマウンドを降りた。

 パイレーツのドン・ケリー監督は、エースの今後の起用について「前回の37球という登板内容を踏まえ、今回は80球を目標にしていた。スキーンズにはシーズンを通して戦ってもらう必要がある。5回を投げ抜き、素晴らしい仕事をしてくれた」と称賛の言葉を送った。「今後、イニング数も球数もさらに増やしていくだろう」と指揮官は続けた。

 スキーンズはこれで対レッズ戦の登板は通算5勝0敗とし、抜群の相性の良さを証明。本人は「間違いなく前進した。ある程度の球数を投げられて、2/3イニング以上投げられたのは良かった」と振り返っており、開幕戦のつまずきが一時的なものであったことを強調した。

 3月には米国代表のエースとしてWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にも初出場したスキーンズ。メジャーの強打者をねじ伏せたサイ・ヤング賞右腕が本来の安定感を取り戻したことは、プレーオフ進出を目指すパイレーツにとって最大の好材料と言えるだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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