“聞こえ”をサポートする機能が充実
周波数帯域を分割して制御できる16チャンネルのインテリジェントDSPを搭載。自分の声の音量を落として不自然な聞こえを防ぐ「音声自動調整」、AIによる周波数検知でハウリング音を除去する「ハウリング防止」、周囲のファンなどの環境音をAI処理とダイナミックレンジコントロール処理により低減する「ノイズキャンセル」、食器が「ガチャン」と衝突する音など突然の大きな音をやわらげる「突発音制御」といった機能が、ユーザーひとりひとりに合わせて“聞こえ”をサポートします。
専用アプリには、5分間のチェックでユーザーの“聞こえ”に合わせて音を自動調整する「聞こえチェック」の機能を搭載します。
50代に入り、特に高音が聞き取りにくくなってきたお年頃の筆者が、取材の際に試用してみました。装着感はイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンと変わらず、耳をふさがないので快適。聞こえ方は会話相手の声を自然に大きくしてくれるので、慣れれば集音器を着けていることを意識せずに長時間使えそうな印象を持ちました。SHIBUYA TSUTAYA、蔦屋家電+で実機を展示しているので、気になる人は試してみてはいかがでしょうか。
2モデルをラインアップしてクラファン公開中
本体カラーは2色で、フル機能が利用できるミライスピーカー・イヤー、充電ケースの集音マイクと専用アプリの聞こえチェックを省いたミライスピーカー・イヤー ライトの2モデルをラインアップします。GREEN FUNDINGのプロジェクトは4月28日まで公開中。記事執筆時点で、ミライスピーカー・イヤーが17%OFFの特別割、ミライスピーカー・イヤー ライトが25%OFFの超早割のコースが公開されています。製品の配送は5月下旬の予定。
