SB C&Sは3月26日、オープンイヤー型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」の応援購入プロジェクトをMakuakeで公開しました。
3通りの方法で録音できるAIイヤホン
GLIDiC AI +u Budsは、イヤホン本体、充電ケース背面に収納できるMagSafe対応のレコーダー、スマートフォンアプリの3通りの方法で録音ができるAIイヤホン。
イヤホン本体には左右合計で約6時間、レコーダーには約20時間の録音ができるストレージを搭載しています。音楽再生は本体で約6時間、充電ケースを併用して約24時間の連続使用が可能。充電時間は約1.5時間で、10分の充電で約1.5時間使用できる急速充電に対応します。
本体のAIボタンを1回押すと録音開始。2回押しでSiriやGeminiといったAIエージェントの起動、長押しで録音や要約の内容を音声で検索する「Talk AI」機能の起動ができます。
イヤホンとしての機能も充実。DLCコーティングを施した振動板がクリアなサウンドとキレのある低音を再生し、アプリによるイコライザー機能、通話時のの椅子リダクション、2台のデバイスに同時に接続するマルチポイントに対応します。
パーソナライズと2つのアドバイス機能を持つAI
録音データの要約と蓄積により、ユーザーにパーソナライズ化したアドバイスが得られるのが特徴。ユーザーは事前に自分の声やプロフィールを登録することで、録音した会話からAIがユーザーの発言を認識し、物事の進展やユーザーの発言の変化を読み取ります。要約を基にアドバイスが得られる「コーチモード」と「バディモード」が利用でき、コーチモードでは「何を決めるべきか」「どの順番で決めるべきか」といった行動計画へ落とし込みやすくするアドバイス、バディモードではユーザーに寄り添って気持ちの整理や視座の切り替えを後押しするアドバイスを受けることができます。
さらに、アドバイスを深堀するためにコーチやバディに質問する機能、1日の出来事をレポートにまとめる機能、蓄積した記録を音声で呼び出して確認できるTalk AIの機能が利用可能。ユーザーの記録は“生涯記憶”として蓄積し、アドバイスの精度を向上していくとしています。
