
日本に敗れたイングランド代表、北中米W杯のメンバーはどうなる? 英BBCの記者が予想「信頼されていた選手たちで構成されるだろう」
現地3月31日、トーマス・トゥヘル監督が指揮を執るイングランド代表は国際親善試合で、森保一監督率いる日本代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。0-1で敗れた。
27日のウルグアイ代表戦(1-1)でも白星を掴めなかったスリーライオンズは、3月シリーズ2戦未勝利。6月に開幕する北中米ワールドカップを前に不安を残している。
そんな今回の2連戦でトゥヘル監督は35人を招集していたなか、本大会には誰を連れて行くのか。英公共放送『BBC』のフィル・マクナルティ記者は、「イングランド代表はトゥヘル監督とその前任者であるガレス・サウスゲイトの両者から強く信頼されていた選手たちで構成されるだろう」とし、次のように予想した。
「例えば、ゴールキーパーのジョーダン・ピックフォードや、マンチェスター・シティのマーク・ゲイ、コンディション次第ではあるが、ジョン・ストーンズ。そしてデクラン・ライスとハリー・ケインといった主力選手たちも欠かせない」
他にも「ライスがイングランドの中盤の要として君臨し、レアル・マドリーのジュード・ベリンガムとアストン・ビラのモーガン・ロジャーズが10番のポジションを争うだろう。私ならベリンガムを先発で起用する」などと自身の見解を伝えている。
マクナルティ記者が選ぶ26名は以下のとおり。
GK
ジョーダン・ピックフォード(エバートン/イングランド)
ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス/イングランド)
ジェームズ・トラフォード(マンチェスター・シティ/イングランド)
DF
リース・ジェームズ(チェルシー/イングランド)
エズリ・コンサ(アストン・ビラ/イングランド)
マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ティノ・リブラメント(ニューカッスル/イングランド)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ/イングランド)
ルイス・ホール(ニューカッスル/イングランド)
MF
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン)
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
モーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ/イングランド)
デクラン・ライス(アーセナル/イングランド)
アダム・ウォートン(クリスタル・パレス/イングランド)
コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
FW
ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)
マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル/イングランド)
ブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド)
ノニ・マドゥエケ(アーセナル/イングランド)
エベレチ・エゼ(アーセナル/イングランド)
コール・パーマー(チェルシー/イングランド)
ダニー・ウェルベック(ブライトン/イングランド)
ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム/イングランド)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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