
「痛いほどにラブリー。間違いなくホームラン」なんと日本のアウェーが2位!W杯ユニホームランキングを米大手メディアが発表!「即完売の理由が容易に想像できる」
日本代表のユニホームが好評だ。特にアウェーの評価が高い。
北中米W杯に出場する全48か国が出揃って迎えた4月2日、米大手スポーツチャンネル『ESPN』が「W杯ユニホームランキング」を発表。順位付けした上で「どのチームのユニホームが最もカッコイイ?」と投げかけた。
各国のホームとアウェーのユニホームがエントリーするため、96位まであるべきところだが、まだユニホームは出揃っておらず、今回は79位までとなった。
日本はというと、まず青のホームユニホームは38位に。「日本のホームシャツは、濃紺、赤、白の配色で一目でそれと分かる。いつも巧妙なひねりがあり、今回は胴体の中央全体を覆う同心円状のリブ模様が採用されており、空と海の間、地平線に広がる霞を彷彿とさせる」と説明がなされている。
一方、先月20日に公開され、直近のイギリス遠征でお披露目された白のアウェーユニホームは、2位という好成績だ。『ESPN』はより長い文章で、こう賛辞を寄せている。
「レトロな野球ジャージからスタイリングのヒントを得た日本は、その痛いほどにラブリーなW杯アウェーキットで間違いなくホームランを放った。柔らかなオフホワイトのシャツには12本の虹色のピンストライプが施されている。11本はピッチ上のチームを表し、中央の12本目の赤いストライプは、より広い日本のサッカーファミリーを象徴している。発売即完売となった理由が容易に想像できる」
その日本のアウェーを抑えて、堂々1位に輝いたのは、ウルグアイのアウェーユニホームである。同国が初代王者になった、1930年大会時へのトリビュートがなされているなか、「2026年のチームが先祖代々の王座を守り抜こうとする意志を視覚的に表現したものだ。実に幻想的だ。そして、実に、実にクールだ」と褒めちぎった。
ベスト16の壁を越え、W杯初制覇を目指す森保ジャパン。ユニホームランキングにおいては、チャンピオンまであと一歩だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本を抑え、1位に輝いたウルグアイのアウェーユニホーム
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