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「思わぬサプライズ補強」ドジャースがDバックスの長身右腕とナショナルズ左腕を獲得「柔軟な戦力入れ替えを可能に」「大きな強みとなる」現地報道

「思わぬサプライズ補強」ドジャースがDバックスの長身右腕とナショナルズ左腕を獲得「柔軟な戦力入れ替えを可能に」「大きな強みとなる」現地報道

ロサンゼルス・ドジャースは現地4月1日(日本時間2日)、投手陣の層を厚くするため、ワシントン・ナショナルズとの金銭トレードで左腕のジェイク・イーダー、アリゾナ・ダイヤモンドバックスから右腕のグラント・ホルマンをそれぞれ獲得した。

 ドジャースは同時に40人枠を空けるための措置として、31歳のジェイク・カズンズと27歳のギャビン・ストーン、両右腕をそれぞれ60日間の負傷者リスト(IL)へ移行したと発表した。

 193センチのイーダーは、2020年のMLBドラフト4巡目(全体104位)でマイアミ・マーリンズに指名され、23年8月にトレードでシカゴ・ホワイトソックスへ移籍。24年9月にメジャーデビューを果たした。

 25年3月にDFA(事実上の戦力外)となり、ロサンゼルス・エンジェルスに加入後、同年7月にナショナルズにトレード。今年3月に再びDFAとなっていた。昨季はリリーフとして8試合に登板し、18回1/3を投げ、0勝1敗、15奪三振、防御率4.91を記録した。
  一方、198センチのホルマンは2021年にMLBドラフト6巡目(全体188位)でアスレティックスに指名され、24年8月にメジャーデビュー。今年2月にDFAとなり、ダイヤモンドバックスに入団したが、同3月25日に再びDFAとなっていた。昨季は22試合に登板し、23回を投げ、4勝2敗、17奪三振、防御率5.09の成績を残した。

 ドジャース専門メディア『Dodger Blue』はこの補強について、「ホルマンとイーダーはいずれもマイナー降格オプションがあり、ブルペン陣の柔軟な戦力入れ替えを可能にし、26年シーズン序盤のドジャースにとって大きな強みとなる」と紹介。両選手に期待を寄せた。

 米誌『Sports Illustrated』は「ドジャースがライバルのダイヤモンドバックスから投手を獲得! 思わぬサプライズ補強だ」と驚きをもって報じた。米メディア『Heavy』は左腕のイーダーについて「魅力的な投手」と評している。

 各国球界のあらゆる移籍事情を網羅する米専門サイト『MLB Trade Rumors』は右腕のホルマンについて「マイナーリーグで高い奪三振能力を発揮しており、5シーズンで対戦打者の27.3%から三振を奪い、9イニングあたりの自責点はちょうど3に抑えている」と記述。その特徴について、「94~95マイル(151キロ~153キロ)の速球を持ち、最も得意とする変化球はスプリットである。また、右打者に対しては時折スライダーも織り交ぜる」と説明した。

 新戦力の加入により投手陣に厚みを加えたドジャース。シーズン序盤の戦いを左右するブルペン運用において、この2投手がどのような影響をもたらすのか、デーブ・ロバーツ監督の今後の起用法に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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