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【新日本】IWGPタッグ戦へ大岩がIceに通告「ギブアップ、その口で言わしてやる!」

【新日本】IWGPタッグ戦へ大岩がIceに通告「ギブアップ、その口で言わしてやる!」

『Road to SAKURA GENESIS 2026』後楽園ホール(2026年4月2日)
○ハートリー・ジャクソン&ザック・セイバーJr.&大岩陵平vsYuto-Ice&OSKAR&外道×

 TMDKがIWGPタッグ最後の前哨戦に快勝。大岩はIceに向かって「関節グチャグチャにして、ギブアップ、その口で言わしてやる!」と通告した。

 1・5大田区大会でIWGPタッグベルトをかけて激闘を繰り広げたIce&OSKARとザック&大岩。4・4両国大会での3ヵ月ぶりの再戦を前に、K.O.Bが外道、ザック&大岩がジャクソンとそれぞれ組んで最後の前哨戦で激突した。

 試合前からIceと大岩が互いの髪をつかみ合って意識。先発で向き合うとIceがフロントハイキックで先手を取った。大岩もエルボー合戦に持ち込み、ショルダータックルをぶちかまして反撃。Iceもミドルキック、ヒザ蹴り、串刺しランニングニーで応戦。大岩のローリングラリアットをヒザ蹴りで止めたが、意地の大岩はテンザンスープレックスで引っこ抜いた。

 ザックもOSKARにフロントネックロックで絡みつき、エルボースマッシュを連打。OSKARはチョップを振り下ろして返り討ち。ザックがスリーパーで絞め上げても力ずくで振りほどき、アンクルホールドに捕まっても脚力で脱出する。ランニングローキックで蹴り飛ばされてもハイアングルのボディスラムで叩きつけた。

 最後はジャクソンが外道をデスバレーボムで料理。TMDKが最後の前哨戦を制した。試合後もIceとにらみ合った大岩は「Ice、そのテーピング。ヒジ、ちょっと攻めただけで動き止まって、どうしたんだよ? そんなヒジ、悪いのか? 足もそうだよな、ブ厚いテーピング巻いて。相当悪いんじゃないか?」と揺さぶりをかけつつ、「俺とザック、狙うのは、お前のその関節だよ。関節グチャグチャにして、ギブアップ、その口で言わしてやる!」と通告。そして「『NEW JAPAN CUP』ベスト4が、若い人たち残って、辻陽太もベルト持ってて、K.O.Bももちろんベルト持ってる。ここで置いていかれるわけにはいかねぇんだ。両国でベルト、絶対獲るぞ!」と反骨心を剥き出しに予告してみせた。

【試合後のザック&大岩】

▼大岩「あと両国だけだな、ザック。Ice、そのテーピング。ヒジ、ちょっと攻めただけで動き止まって、どうしたんだよ? そんなヒジ、悪いのか? 足もそうだよな、ブ厚いテーピング巻いて。相当悪いんじゃないか? 俺とザック、狙うのは、お前のその関節だよ。関節グチャグチャにして、ギブアップ、その口で言わしてやる!」

▼ザック「ベルトは俺のためでもある。だが、それ以上に、ビッグ・ロイのために欲しい。ついに……IWGPのベルトを巻くんだ。でもそれ以上にムカついてることがある。Yuto-IceとOSKAR、お前らクソ野郎二人をぶっ壊してやる。Yuto、お前はプロレスの価値について哲学的な論争にしようとしてたけど、俺たちのプロレススタイルを、お前は病院のベッドの上で嫌でも理解することになる。舐めてんじゃないぞ、このガキが! OSKAR、お前はだいたいドイツ語でしゃべってるからな。ドイツ語の授業をほとんど聞いてなかったのが悔やまれるよ……。せっかく役に立ちそうだったのに。まあ、お前のその長い足を壊すのを楽しみにしてるよ。とにかくTMDKがこの技術部門を支配する。そして(※大岩に手をやり)こいつこそが新世代のトップに立つ。俺の側には新世代のうち2人がいる。そして俺の役割はベテランとして……“いい先輩"としてこいつらを導くことだ」

※ザックは先に控室へ

▼大岩「『NEW JAPAN CUP』ベスト4が、若い人たち残って、辻陽太もベルト持ってて、K.O.Bももちろんベルト持ってる。ここで置いていかれるわけにはいかねぇんだ。両国でベルト、絶対獲るぞ!」

※ジャクソンはノーコメント


【試合後のIce&OSKAR】

▼Ice「(※ベルトを肩にかけて)TMDKとは、ザック&大岩組とは3回目か? 次がよ。お前ら俺に勝てると思ってんのか? 大岩、『プロレスハイには乗らねえ』とか言ってるけどよ、勘違いすんな? お前のよ、頭と身体がそいつを拒否しようとしてもよ、お前の心と魂がそいつを無意識に欲しがっちまうんだ。それが“プロレスハイ"だ。両国でよ、俺がてめえの顔面にCruella(クルエラ)ぶち込んでよ、てめえの顔面踏みつけてやるよ。大っ嫌いなヤツをぶちのめすのは楽しみやな。ザック、てめえも油断すんなよ? 俺はてめえのタマを獲りてぇと思っとっからな、常にだ。お前らよ、何も考えなくていい。ただ、感じろ。LET'S GET HIGH! BIG UP!!」

▼OSKAR「この1週間でいろいろ話してきた。これはただのプロレスの闘いじゃない。これは思想だ。イデオロギーなんだ。そしてもう一つの意味もある。ザック、数カ月前にお前は言ったな。『大岩にベルトを獲らせてやる』って。そして、お前は実際に獲らせた! この団体で最も意味のないNEVER6人タッグのベルトをな! さらに情けないのは、お前が初防衛戦でベルトを失ったことだ。スゲーよ! で、次はここに戻って来て『オーケー、別のタイトルを獲ろうか』ってか? だが、このベルトはただの“別の"ベルトじゃない。このベルトは、この団体で最も長く防衛されてきたベルトだ。そしてこの団体で最も注目されているベルトだ! このタイトルを獲るには世界最高のタッグである俺たちを倒さなきゃならないってことだ。だが俺たちはそんなことはさせない。なぜならお前らは視野が狭く、計画もないからだ。ただベルトを獲って、あとはどうなるか見てみようってだけだろ。お前らと違って、俺たちにはビジョンがある。このタイトルには明確なビジョンと道筋がある。メインイベントの中心に、このタイトルを置く。俺たちのタイトルとしてだけじゃない。ここ数年で最も権威あるものにしてきた。K.O.Bはここ数年のこの団体で、最も苛烈なタッグチームだ。だから俺たちはこのベルトを守り続ける。なぜなら試合のたびに、皆が俺たちと闘いに来るからだ! 皆が俺たちを見たがっている。K.O.Bに挑む選手たちを見たがっているんだ。実現するぞ。俺たちがこのベルトを守り続けるからな。もしお前らがこのベルトを手に入れても、また初防衛戦で失うだけだ。オオイワ、ザックはお前を“次の世代"に押し上げようとするだろう。それも全力でやるはずだ。だが、どうだ? 俺たちはもう実現している! なぜならK.O.Bは“今"存在しているんだからな! 俺たちは若い世代をどんどん連れて来るぞ!」

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