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「売却すべき」イングランド古豪、出番激減の森保ジャパン戦士を放出→日本代表“落選” MF獲得の動きに現地見解「完璧な後釜」

「売却すべき」イングランド古豪、出番激減の森保ジャパン戦士を放出→日本代表“落選” MF獲得の動きに現地見解「完璧な後釜」


 現状のままなら、別れは妥当な選択かもしれない。後任候補もいるならなおさらだ。

 日本代表の田中碧は、所属のリーズで出場機会を失っている。年末から出番が減り、2月からはまったくピッチに立つことができず。プレミアリーグ前節のブレントフォード戦で途中出場し、8試合ぶりに声がかかったが、厳しい状況なのは本人も認めている。

 ワールドカップへの影響が懸念されるのはもちろんだが、このままダニエル・ファルケ監督の序列が変わらなければ、田中は来季も見据える必要があるだろう。だからこそ、去就に関するうわさは後を絶たない。

 そしてリーズは中盤強化に向け、田中がよく知る選手に関心を寄せていると言われる。3月シリーズの日本代表に落選したスポルティングのMF守田英正だ。
 
 リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は3月31日、「約300万ポンド(約6億円)で獲得し、利益を得ることができるだけに、リーズはタナカ売却を考えるべきだ。そして彼らが完璧な後釜を見据えていることは疑いない」と報じた。

「モリタはすでに数シーズンにわたってスポルティングのレギュラーだった。そしてポルトガルでは中盤で頼りになる存在としてクオリティを示している。『Sofascore』によると、今季はリーグ戦で23試合に出場し、パス成功率は87%。2アシストを記録し、ビッグチャンス創出は1回だ」

「今季リーグ戦における守備の数字を比較すると、勝敗は明らかだ。(守田は)平均タックルが1.5回、クリアが1回、ドリブルで抜かれたのは0.6回。一方、タナカはタックルが0.8回、クリアが0.3回、ドリブルで抜かれたのは0.7回だ。技術的にもモリタは優れているようで、ドリブル成功は0.3回で47.1%。デュエル勝利もタナカを上回っている」

 ただ、同メディアは「モリタはプレミアリーグでのプレーを望んでいるようで、リーズが彼の獲得を望むなら、降格を避けなければならない」ともつけ加えた。

 リーズは残り7試合で降格圏に4ポイント差。予断を許さない状況だが、プレミア残留となれば、ファルケの下で田中から守田への入れ替えがあるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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