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大谷翔平、“本塁打ゼロ”でも評価が落ちないワケ「サンプルは少ないが良い仕事をしている」LAメディア発見

大谷翔平、“本塁打ゼロ”でも評価が落ちないワケ「サンプルは少ないが良い仕事をしている」LAメディア発見

ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は現地4月1日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平について、「2026年シーズン序盤は打撃面で結果が出ていないものの、打席での内容は高く評価されている」と報じた。

 デーブ・ロバーツ監督は、1日(日本時間2日)のクリーブランド・ガーディアンズ戦を前に「サンプルは少ないが良い仕事をしている」と語り、チームの切り込み隊長の選球眼を称賛している。大谷は3月末時点で15打数3安打とスロースタートながら、5試合で6四球はリーグトップ。出塁率も.455と高水準を記録している。

 同メディアは通算4度のMVPに輝く大谷は出塁能力に定評があるとし、過去3年で2度リーグトップに立っている事実から、ホームランは未だゼロとはいえ、チームに確かな貢献をしていると論じている。
  一方、チーム打線はwRC+106で11位、四球率も21位と低調(3月31日時点)気味だが、投手陣の好調によりチームは6試合を終え4勝2敗と唯一の貯金をつくり、リーグ西地区首位を維持している。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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