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歴史的活躍でドンチッチが今季2度目の月間MVP!ホークスのジョンソンは球団11年ぶりの戴冠|NBA3月<DUNKSHOOT>

歴史的活躍でドンチッチが今季2度目の月間MVP!ホークスのジョンソンは球団11年ぶりの戴冠|NBA3月<DUNKSHOOT>

現地時間4月2日、NBAが3月の月間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからアトランタ・ホークスのジェイレン・ジョンソン、ウエスタン・カンファレンスからロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが選出された。

 3月の15試合中13試合に出場したジョンソンは、平均22.4点、8.5リバウンド、8.5アシストをマーク。イーストトップの13勝2敗を記録したチームを牽引し、キャリア初、ホークスでは5人が同時受賞した2015年1月以来の月間MVPに輝いた。

 今季5年目で初のオールスターに選出された24歳の万能フォワードは、3月に7度のダブルダブル(うち2度のトリプルダブル)、月間フィールドゴール成功率48.9%(108/221)、3ポイント成功率39.2%(29/74)と躍動。

 同月に「平均22点・8リバウンド・8アシスト」をクリアしたのは、リーグでニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)と並んで2人のみ。16日のオーランド・マジック戦では24得点、15リバウンド、13アシストをあげて今季13回目のトリプルダブルを達成し、シーズンおよびキャリア通算回数(15回)で球団記録を更新した。

 ホークスは現在44勝33敗でイースト5位。3年ぶりのプレーオフ進出に向け、好調を維持している。
  一方のドンチッチは、3月の17試合中16試合に出場し、リーグトップの平均37.5点、8.0リバウンド、7.4アシスト、2.31スティールの大暴れ。15勝2敗を記録したレイカーズの原動力となり、1月に続く今季2回目、通算7回目の受賞となった。

 月間フィールドゴール成功率49.2%(204/415)、3ポイント成功率39.2%(80/204)をマークした27歳のスーパースターは、3月の平均得点で2007年のコビー・ブライアント(40.4点)に次ぐ歴代2位の記録を樹立。

 6日から31日にかけては13試合連続で30得点超え(うち7試合で40得点超え)とコンスタントに高得点を稼ぎ、19日のマイアミ・ヒート戦ではレイカーズ移籍後最多となる60得点を叩き出した。

 なお、3月の合計600得点はリーグ2位のデビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)に140点差をつけ、コートに立った間は得点orアシストでチーム総得点の58%に関与している。

 レイカーズは同賞発表直後のオクラホマシティ・サンダー戦に敗れ、ドンチッチが負傷退場のアクシデントに見舞われたものの、現在50勝27敗でウエスト3位をキープ。4年連続のプレーオフ出場を決めており、残り5試合はシード順をかけた重要な戦いとなる。

 3月のその他の候補者は以下の通りだ。

■イースタン・カンファレンス

ニキール・アレキサンダー・ウォーカー(アトランタ・ホークス)
パオロ・バンケロ、デズモンド・ベイン(オーランド・マジック)
ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス)
ジェイレン・ブランソン、カール・アンソニー・タウンズ(ニューヨーク・ニックス)
ジェームズ・ハーデン(クリーブランド・キャバリアーズ)

■ウエスタン・カンファレンス

ケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(オクラホマシティ・サンダー)
ニコラ・ヨキッチ、ジャマール・マレー(デンバー・ナゲッツ)
カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(サンアントニオ・スパーズ)

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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