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「球団に昇格の決断を迫る」キム・ヘソンが3Aで打率.364&OPS.853の猛アピール! ド軍アナリストは「すぐにでもメジャーに戻るだろう」

「球団に昇格の決断を迫る」キム・ヘソンが3Aで打率.364&OPS.853の猛アピール! ド軍アナリストは「すぐにでもメジャーに戻るだろう」

ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソンが、傘下3Aオクラホマシティ・コメッツで好調なスタートを切った。米スポーツメディア『ClutchPoints』が報じている。

 同メディアによると、2026年シーズンはドジャース打線が本来の状態を取り戻しきれていないなか、昨季のワールドシリーズ制覇に貢献したキム・ヘソンが3Aで猛アピールを続けている。開幕から5試合で22打数8安打、打率.364、出塁率.444、OPS.853、2打点と好成績を記録している。
  同メディアは、元ボストン・レッドソックスの名遊撃手で、現在はドジャースのアナリストを務めるノマー・ガルシアパーラ氏のコメントを紹介。「マイナーにいる間は、まさに今やっているプレーをすべきだ。自らの仕事で結果を出し、メディアや我々に語らせる存在になることで、球団に昇格の決断を迫ることができる」と話し、圧倒的なパフォーマンスの重要性を強調した。

 さらに同氏は「キム・ヘソンはすでにメジャーレベルでプレーできることを証明しており、昨年も大きなインパクトを残した。今は打席数を確保するためにマイナーにいるが、このままプレーを続ければ、すぐにでもメジャーに戻るだろう。準備を整えておくべきだ。彼は近いうちに招集される選手のひとりだ」と語り、早期の再昇格に太鼓判を押した。

 一方で、ドジャースが開幕ロースターに選んだアレックス・フリーランドも、4試合で8打数2安打、打率.250、1本塁打、OPS1.083と結果を残している。それでも下位打線の出塁力に課題を抱えるチーム状況を踏まえれば、キム・ヘソンの存在は無視できない選択肢となる。

『ClutchPoints』は、ドジャースが今後も大谷翔平の前で走者を出すことに苦戦するようであれば、3Aで躍動する“ザ・コメット(彗星)”ことキム・ヘソンの昇格に踏み切る可能性があると分析している。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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