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移籍金は最大64億円規模! ドイツでフル出場継続の日本人MF、プレミア&独強豪が争奪戦と現地報道!「即戦力として中盤で安定をもたらす」

移籍金は最大64億円規模! ドイツでフル出場継続の日本人MF、プレミア&独強豪が争奪戦と現地報道!「即戦力として中盤で安定をもたらす」


 ドイツ1部マインツの中盤に欠かせない存在となっている佐野海舟が、欧州複数クラブの注目を集めているようだ。ドイツメディア『fussballdaten』が伝えた。

 同メディアによると、25歳の日本代表MFは今シーズン、ブンデスリーガで全試合にフル出場しいており1分たりとも欠場していない。この驚異的な出場記録が評価を急上昇させており、プレミアリーグのボーンマスとブレントフォードが獲得リストのトップに据えているという。

 とりわけブレントフォードのスカウト陣は佐野を「現代的な6番(守備的MF)」と表現し、「プレミアリーグの激しいテンポに完璧にフィットするプロフィールだ」と評価している。

 英国に限らず、国内ドイツでも熱視線が注がれている。『fussballdaten』はフランクフルトが佐野を「戦略的優先事項」として中盤の守備的課題を解消する補強ターゲットに位置付けていると報道。さらにドルトムントとレバークーゼンも動向を注視しているという。
 
 マインツ側は強気の姿勢を崩していない。クラブは3000万~3500万ユーロ(約55~64億円)以上の提示がなければ交渉のテーブルにも着かない方針を示しており、2025年に当初250万ユーロ(約4億6000万円)で加入した選手としては、クラブ史上屈指の売却益となる可能性がある。

 契約は2028年6月30日まで残っており、マインツは売却を急ぐ必要がない立場だ。同メディアはマインツの姿勢について「どの選手にも適正価格はある」と示唆していると報じている。

 マインツでは「鉄人」とも称される佐野。長期契約と高額な移籍金設定により主導権はマインツが握っているが、欧州屈指のデータ分析重視クラブとして知られるブレントフォードが提示できる2500万ユーロから3000万ユーロ(約46~55億円)という現実的な数字も視野に入っており、26年夏の移籍市場における最も合理的な取引のひとつとなりうる可能性を秘めている。

 記事では「かつては安価で獲得されたこの日本人選手は、高いパフォーマンスを発揮しており、マインツの財政を潤すだけでなく、ヨーロッパ屈指の強豪クラブでも即戦力として中盤で安定をもたらすことが期待されている」と締めくくっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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