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春スキーが楽しめるスキー場、4月~5月GWまで滑れる|お得なリフト券割引情報あり【2026.4/3更新】

’25-26シーズン、現在スプリングシーズン真っ只中だ。そこで春スキー&スノーボードの魅力やメリットをチェックしてみよう。

① スプリングキャンペーンあり!お得な春のシーズン券・リフト券割引・クーポンなどの特典がある
② 春ならではのコーンスノー・ザラメ雪もパウダーと違った滑りの味わいがある
③ 天気が安定して晴れる日が増える、陽が伸びるのでたくさん遊べる
④ 寒くない! 薄着で楽しめる、マイカー派でも雪道運転の心配が減り安心感がある
⑤ コブが自然発生したり、融雪によって自然地形がでてきて、地形遊びが楽しめる
⑥ 晴天率も高くバックカントリーにチャレンジしやすい時期
⑦ 寒の戻りで4月でも新雪が降る!なんてサプライズも楽しい。当たれば超ラッキー

……など等、春シーズンにはイイコトがいっぱいだ。これは出かけるしかないでしょう。

春の楽しみがわかったところで、春スキーが楽しめるスキー場を紹介しよう。

※掲載している情報は2026年4月3日時点のものです。最新情報は各スキー場の公式HPにてご確認ください。

北海道エリア

[北海道]
ニセコ|NISEKO

NISEKO UNITED(ニセコ全山)のファイナルシーズン到来!
4月6日~11日には世界的なイベント「Swatch Nines Snow」開催で世界トップライダーが集結!

Photo:NISEKO GRAND HIRAFU

 NISEKO VILLAGE:4月5日(日)|HANAZONO:4月12日(日)|ANNUPRI:5月6日(水・振休)|GRAND HIRAFU:5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
春は気候が安定するため、青空を背景にした羊蹄山の美しい山容を毎日のように眺めることができるニセコの春はお得がいっぱい。3月23日(月)~4月5日(日)までは、各リゾートのリフト券がスプリングシーズン料金(8,400円)になっている。4月6日(月)~5月6日(水・休)まではファイナルシーズンとなり、6,200円とかなりの割引になる。

また、ニセコの大きな魅力のバックカントリーは春こそトップシーズンに入るが、春先は気温も上がり融雪も進み、雪崩が起きやすい時期でもある。ニセコルールを厳守の上、装備も万全にして滑走したい。

「Swatch Nines Snow」開催! 2026年4月6日~11日@ニセコ東急グラン・ヒラフ

2026年の春のニセコは特別なシーズンに! 4月6日~11日の間、ニセコ東急グラン・ヒラフにミラノ・コルティナ五輪のメダリストからムービースターなど世界のトップアスリートが大集結し、世界が注目するスノーイベント「Swatch Nines Snow」が開催されるのだ。最終日の4月11日には一般公開日(Public Day)も予定されており、春のニセコが世界的に注目され、大盛り上がりとなること間違いなしだ。

https://youtu.be/HN0QQIILpLI?si=G1kOIbYasLD25b8N

【こんなスキー場】
札幌から南へ約100km、ニセコアンヌプリ山(1,308m)の裾野に広がる、4つの広大なスキー場、ニセコHANAZONOリゾート、ニセコ東急 グラン・ヒラフ、ニセコビレッジスキーリゾート、ニセコアンヌプリ国際スキー場から成る「ニセコユナイテッド」。全山共通のリストパスで自由に行き来ができ、「JAPOW(ジャパウ)」と名付けられた世界的に有名な極上のパウダーや、ゲレンデからもアクセスできる広大なバックカントリー、蝦夷富士と呼ばれる美しい羊蹄山、日本情緒あふれる温泉などの魅力で、世界中からゲストを集めるインターナショナルリゾートだ。

◆公式HP/https://www.niseko.ne.jp/ja/

[北海道]
富良野スキー場|FURANO

富良野ゾーンのみ春シーズン営業中 

Photo:FURANO

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
3月から4月にかけても例年150~200cmほどの雪がある富良野。春スキー期間は3月23日(月)~5月6日(水・振休)で、営業時間は9:00~16:00まで。リフト1日券が6,000円となる。ハイシーズンにも増して天気の良い日が増える春は、リフトから一望できる北海道の雄大な大自然を眺めるだけでも価値がある。

【こんなスキー場】
十勝岳・大雪山連峰の雄大な眺望のもとで、プリンスホテルグループが運営する北海道を代表する複合型リゾートの富良野。北の峰と富良野の2つのゾーンがゲレンデ上部でつながっていて、初級者から上級者まで楽しめるバリエーション豊かな全28コースを持つ。ゲレンデ規模やファシリティの高いレベルからもファミリー層を中心に固定ファンが多い。滑り派にとっては、内陸ならではの超ドライパウダーと美しいグルーミングが2軸で楽しめるのが魅力。

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/furano/winter/

[北海道]
サッポロテイネ|SAPPORO TEINE

滑り放題の春シーズン券を発売中! ナイター営業もあり

Photo:STEEP

 5月6日(火・振休)まで営業(4/7以降は土日祝のみ)

【春シーズン】
’24-25の今シーズンは降雪量も不足なく、4月下旬でも山頂で積雪330㎝を超える雪が残っているサッポロテイネ。春スキー営業期間は4月6日(月)~5月6日(水・振休)の土日祝日のみと予定されている。春スキーはハイランドゾーンがフィールドとなる。(~16時まで)

【こんなスキー場】
札幌市中心部からクルマで約40分とアクセスのよさは抜群。標高1,000mを超える山頂からは札幌市街や石狩湾が望め、海を見ながらライディングが楽しめるのもテイネの売りだ。有名な標高差400mを超える「北かべコース」をはじめ、疎林帯のネイチャーゾーンも魅力のサッポロテイネ。佐々木大輔や児玉毅といったスキーヤーを育てた「北かべ」は、最大斜度36度の非圧雪斜面で、地形変化のあるツリーランスポットだ。

◆公式HP/https://sapporo-teine.com/snow/

[北海道]
キロロスノーワールド|KIRORO SNOW WORLD

シーズンの締めくくりに北海道民限定の「シメパス」販売!

Photo:KIRORO SNOW WORLD

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
2026年のキロロの春シーズン営業は、~5月6日(水・振休)まで予定。3月24日(月)からシーズン終了まで滑り放題の「Spring Season Pass(スプリングシーズンパス)が大人(13歳以上)39,000円(税込)で販売される。

北海道民限定のスプリングシーズンパスもあり、その名も「シメパス」。北海道民は食事の最後に多くの人が「シメパフェ」とパフェで締めるという文化があるとか。3月24日(月)からシーズン終了まで滑り放題の「Shime Pass(シメパス)が大人(13歳以上)17,500円(税込)で販売される。

【こんなスキー場】
札幌市内からほど近く、札幌ステイでも十分に日帰りが可能。キロロは 比較的空いているうえ、ハイシーズン中は毎晩のように雪が降り、コース状況がリセットされる。パウダーライディングに適した地形豊かなコースが多く、気温が低いため、シーズン当初から良質なパウダーが保たれるクォリティのよさなど、人気の理由は尽きない。 

◆公式HP/https://www.kiroro.co.jp/ja/

[北海道]
札幌国際スキー場|SAPPORO-KOKUSAI

札幌市内から1時間天気や気分で「春のよい日」にパッと行ける!

Photo:SAPPORO KOKUSAI

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
豊富な積雪量とロングシーズンで有名な札幌国際、3月上旬で山頂には350㎝以上もの雪がある。まだ新雪が降っており、ハイシーズンさながらのグッドコンディションだ。札幌国際では4月1日(水)から営業終了日予定の5月6日(水・振休)までをスプリングシーズンとし、リフト1日券が大人ハイシーズン6,000円→5,500円に、Web購入なら5,200円になる。4時間券はハイシーズン5,500円→5,000円と割引になる。Web購入なら4,700円とさらにお得に。営業時間は9:00~16:00だ。

【こんなスキー場】
札幌市内からはクルマで1時間ほどの便利な距離にありながら、雪の量と質は折り紙つきという札幌国際。札幌国際の目玉は最大斜度30度のダウンヒルコース。このコースを軸に1本のゴンドラを使って回せるので、滑る量も稼げる効率のよさも魅力。ダウンヒルコースは非圧雪コースのため、面ツル斜面が頂上から麓まで約2.2kmも続き、滑り応えはハンパない。

◆公式HP/https://www.sapporo-kokusai.jp/

東北エリア

[岩手県]
夏油高原スキー場 | GETO KOGEN

GWまで滑れば滑るほど得するスプリングシーズン券

Photo:Getokogen

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
日本有数の豪雪エリアだけに5月GWまでたっぷりと雪がある夏油高原。夏油といえば日本有数のツリーランの楽園、春の森でパウダーランとは違ったメロウなツリーランを楽しめるのがたまらない。

スプリングシーズンの1日券は5,200円と通常料金より1600円もお得になる。加えてスプリングシーズン券もある。営業終了まで使えるフリーパスチケットでは≪滑れば滑るほど得する&ハイシーズンもおまけで週末3週すべれちゃう春シーズン券≫だ。価格は29,800円で現地チケットカウンターで販売中。+3,000円で温泉パス付きにグレードアップもできる。

スプリングシーズン券の購入者にはさらに特典がある。①スプリングシーズン券購入者はグリーンシーズンのゴンドラ遊覧にも利用可能。②夏油高原温泉入浴割引 大人900円→700円になる。そして、③シーズン券所持者限定「ワンコインメニュー」が利用できる!

【こんなスキー場】
岩手県の南西部に位置し、東に北上山地、西に奥羽山脈をしたがえる夏油高原。その地形はドライなパウダーをたっぷりと降らせ、「積雪量本州一」を記録するくらいというから驚きだ。2本のゴンドラと5本のリフトで14本のコースを擁するが、ツリーランエリアを積極的に年々拡大し続け、’25‐26シーズンは16エリアにもなった。また、圧倒的な積雪量を活かしてシーズンの早い時期から20種類以上のアイテム数と行き届いた整備を誇るクオリティの高いパークも備えている。パウダーもパークも東北屈指で、「東北に夏油あり」と言わしめている。

◆公式HP/https://www.getokogen.com/winter/

[山形県]
天元台高原スキー場 | TENGENDAI KOGEN

6ヶ月ものロングシーズンを誇る天空のゲレンデ

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Photo:TENGENDAI KOGEN

 5月下旬まで営業予定

【春シーズン】
4月上旬でゲレンデトップのつがもりゲレンデには760㎝もの積雪がある。例年12月上旬から5月GWまで6ヶ月に渡るロングシーズンを誇っており、春シーズンも環境はとても良い。今年は積雪に恵まれ、5月下旬まで営業延長が決定している。

【こんなスキー場】
2,000m級の奥羽山脈の南部に位置する。トップ部の標高は1,800mを超えているうえ、北向き斜面なので「本州最高級のパウダー」と言われる雪質が自慢。ロープウェイで標高差1,350mの高原へ一気にアプローチ、そこはさながら「天空のゲレンデ」の趣きだ。
自然の地形を生かした縦長に展開するレイアウトはバラエティに富んだ斜面となっており、非圧雪のパウダーゾーンにゲレンデからバックカントリーに出られる環境もある。ハイシーズンには6kmもの超ロングランも楽しめる。

◆公式HP/https://www.winter.tengendai.jp/

配信元: STEEP

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