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春スキーが楽しめるスキー場、4月~5月GWまで滑れる|お得なリフト券割引情報あり【2026.4/3更新】

白馬エリア

[長野県]
エイブル白馬五竜|HAKUBA VALLEY

春パークOPEN・春もまだまだ楽しい!

Skier:Fuka Nemoto Photo: Takanori Ota

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
まず山頂ゲレンデのパノラマコースを目指すのが春の王道ルーティーン。雄大な五竜岳をはじめ白馬連峰のビックパノラマを満喫しながら距離850m、最大斜度18°でクルージングを楽しもう。3月9日(月)から窓口、オンライン販売共にリフト券料金が春料金に変更となっている。窓口で大人・シニア1日券8,500円がオンラインで新規購入の場合、7,500円で購入可能だ。

【こんなスキー場】
ゲレンデ上部は 11月下旬から5月連休明けまで滑れる長いシーズンが特徴的。ゲレンデレイアウトは、「アルプス」「とおみ」「いいもり」の個性豊かな3つからなり、モーグルコース、パーク、キッズゲレンデなどの専用エリアがある。ゴンドラで一気に上がるとアルプス平ゲレンデから望む景色は抜群。ゲレンデ脇の非圧雪やコブが楽しめるコースや、降雪後は全面が非圧雪になるコースもある。ゲレンデ上部ではHakuba47と連結しているので、そちらとも合わせてバリエーションを楽しめる。

◆公式HP/https://www.hakubaescal.com/winter/

[長野県]
白馬八方尾根スキー場|HAKUBA HAPPO-ONE

多彩な地形の面白さは春ならでは!

Photo:HAKUBA HAPPO-ONE

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
例年5月のGWまで春スキーが楽しめる八方。ハイシーズンの斜度のある非圧雪コースが春にはコブ斜面となり、コブ愛好派には絶好の練習シーズンともいえる。八方の多彩なコースの地形遊びは春のほうが面白いとフリーライド派にも人気だ。4月3日(金)からリフト料金は春料金に。大人1日券は5,500円、シニアは5,100円。 

【こんなスキー場】
白馬の雄とされる八方尾根。その理由は圧倒的なスケールの斜面の多様さにある。斜面の向きや起伏などのバリエーションが実に豊富で、パウダー、コブ、地形、となんでも一流のクオリティで揃っている。標高差は国内屈指の1,071m、 ゲレンデトップから4方向の尾根にコースが延び、 その大半が滑り応え十分の中急斜面。トップからボトムまでピカピカに圧雪されたグルームバーンを1kmもカッ飛ばすことができるなんて、八方くらいなものだ。

◆公式HP/https://www.happo-one.jp/

[長野県]
Hakuba47 Winter Sports Park

白馬イチのパークを有する北向きゲレンデ

Photo:Hakuba47 Winter Sports Park

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
トップ部は標高1,500mを越えて北向き斜面が多いため、春でも融雪もゆるやかなHakuba47。3月下旬で山頂には300㎝、ベースでも150㎝近い雪がある。スプリングシーズンもコンディションは上々で、5月GWまで営業予定だ。名物の『47PARKS』は、13m~3mの様々なサイズのジャンプに、ハーフパイプ、初・中・上級とステップアップしやすいバラエティなJIBアイテムが揃うクオリティの高いパーク。春は雪が柔らかいことでソフトランディングができるため、ジャンプも練習しやすい。パークライドがうまくなりたい人には絶好の環境だ。

3月9日(月)~5月GWまでは春スキーキャンペーンとして、リフト1日券がアダルト(18-59才)・シニア(60-79才) 8,000円と通常(8,500円)より割引になる。

【こんなスキー場】
HAKUBA VALLEY のスキー場のなかで最も北向きなのがココ。ゲレンデが標高820m~1,614mにあり、斜面の多くは北東面を向いているので雪質も上々。ゲレンデはコンパクトサイズながら、会員制のツリーエリアを含め、広い範囲で滑走が可能だ。Hakuba47の最強の武器は「47PARKS」だろう。リフト1本分まるごとパークで、全長600mには30以上のアイテムがびっしりだ。JAPAN PARK SCHOOLではパークライドのレッスンも受けられる。

◆公式HP Hakuba47 Winter Sports Park

[長野県]
つがいけマウンテンリゾート|TSUGAIKE MOUNTAIN RESORT

ロープウェイも早春運行開始! BCやスノーシューも楽しめる

Photo: TSUGAIKE MOUNTAIN RESORT

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
例年5月GWまで滑れるつがいけマウンテンリゾート。春のハンの木ゲレンデには、HYWODメンバーで日本有数のスロープスタイルコーチ阪西翔がプロデュースする「OAKLEY TG PARKS」がオープン。大小様々なサイズのキッカーから、レールやBOXなどのアイテムも勢揃い。
3月7日からはロープウェイも運行を開始。標高1,800mまで上がることができ、バックカントリーへのアクセスも可能だ。こちらは滑走用具なしでも乗車可能なので、春の雪山観光にももってこいだ。

春スキー期間は大人リフト1日券で6,100円と、ハイシーズンより2,000円ほど割引きに。さらにWEBチケットを利用すれば1日券+ランチチケット1,000円分で6,400円とリーズナブルに楽しめる。

【こんなスキー場】
HAKUBA VALLEY のなかでもビックスケールのつがいけマウンテンリゾートは、ゴンドラ1本・リフト18本で10コースを擁する。標高1,704mの山頂から山麓まで標高差約 900m、4kmを超えるロングのグルーミングバーンで駆け下りることができる。上部にある「TSUGAPOW DBD」は、スキー場管理区域内の非圧雪の限定エリア。レクチャーを受けて腕章をつけて初めて滑走できる。バックカントリーの安全知識を得ながら白馬パウダーが満喫できる、とっておきの場所だ。
また、つがいけマウンテンリゾートからリフトアクセスで入れるバックカントリー(BC)はBC初心者に最適な環境が整っていることでも知られている。ここはパウダー愛好者・バックカントリー入門者には絶好の体験が得られるスキー場だ。

◆公式HP https://www.tsugaike.gr.jp

新潟エリア

[新潟県]
ロッテアライリゾート| LOTTE ARAI RESORT

ファーストクラスリフト券で8時から優先乗車できる!

Photo:LOTTE ARAI RESORT

 5月11日(日)まで営業予定

【春シーズン】
3月23日(月)から5月10日(日)までがスプリングシーズン。あまりの雪の多さにシーズン中のパウダーリセット率は日本屈指。トップシーズンには全体の84%が非圧雪だが、春ゲレンデの特色として、大斜面の自然な地形がより出てくるので、地形遊びがさらに楽しくなる。また、春にはきれいに整地された圧雪コースも増え、スノーパークもアイテムが充実して楽しい。スケール感のあるグルーミングバーンで気持ちよくカービングを楽しんだり、太陽の光のもとメロウにパーク遊びに没頭できるのも春ならでは。

アライのユニークなのが「ファーストクラス」「エコノミークラス」という設定。ファーストクラスリフト券を持っていると特定のリフト(新井ゴンドラ・膳棚リフト・小毛無リフト)への優先搭乗が可能になる。通常より30分早い、8:00よりゴンドラ乗車可能。スプリングシーズンはファーストクラス1日券(19-59歳)7,000円とハイシーズンより5,000円以上の割引になっている。(ハイシーズンは12,500円)

【こんなスキー場】
年間「18m」という信じられないほどの降雪量を誇り、ゲレンデトップは標高1,280m、最長滑走距離は7.0kmとロング、奥行きの深さが独特のレイアウトを持つ。ビッグスケールのゲレンデは、その84%が非圧雪斜面と驚くべきフリーライディング天国だ。そのなかで急斜面やツリーラン、ロングコースなど、変化に富んだ地形に4つの非圧雪コースと、10ヵ所のフリーライディングゾーン(雪崩地形)がある。静かで落ち着いたモダンな雰囲気で高級リゾート感が味わえるのも魅力。

◆公式HP/https://www.lottehotel.com/arai-resort/ja

[新潟県]
関温泉| SEKIONSEN

4月5日(土)関温泉スキーカーニバル&花火大会開催!

Photo:SEKIONSEN

 5月中旬まで営業予定

【春シーズン】
日本有数の豪雪を誇るスキー場だけあって、4月でも例年2mを超える積雪がある関温泉。今冬は4月時点でまだ460cmも積雪がある。5月のGWもたっぷりと営業、その後も雪があれば5月半ばまでOpen予定だ。春期間のリフト料金の設定こそないが、関温泉のリフト1日券はもともとシーズンを通してたった4,000円という安さなのだ。

4月5日(土)には「日本最古のスキーカーニバル」と称して、関温泉スキーカーニバルが開催される。ゲレンデ打ち上げ花火やタイマツ滑走が楽しめる。

【こんなスキー場】
関温泉といえば「豪雪」の代名詞。妙高エリアは日本海からの寒気が最初に雪を降らせるエリア、中でも関温泉はグンを抜く積雪量になる。コースデザインはリフト2基というシンプルさながら、起伏に富んだコースで、ほとんどが非圧雪。パウダー愛好者の間では「人に教えたくない」穴場的なスポットとして人気だ。関温泉の魅力はドカ雪だけでなく、情緒あふれる温泉や日本の田舎風情。ゲレンデもローカルなムードが心地よい「ホーム感覚」が味わえる。

◆公式HP/http://sekionsen.jp/


[新潟県]
神立スノーリゾート| KANDATSU SNOW RESORT

リフト券もグンとお得な神立の春営業は3月31日から4月13日まで!

Photo:KANDATSU SNOW RESORT

 4月19日(日)まで営業予定

【春シーズン】
神立の春は、充実したパークを中心にめいっぱい遊ぶユーザーで賑わう。春の営業は3月30日(月)~4月19日(日)まで。リフト営業は8:00~16:00(ナイター営業はなし)。春の1日券は3,500円、春4時間券3,000円と昨シーズンから料金据え置きで、かなりお得だ。

【こんなスキー場】
首都圏からの日帰りゲレンデとして有名人気の神立スノーリゾート。スキー場のサイズはコンパクトながら魅力的なコースを持っており、温泉や仮眠室などの施設が充実しているので、シーズン券を持って毎週末通うスキーヤー・スノーボーダーも多い。それもあって古くよりパークカルチャーが根付き、パークの充実ぶりは突出している。初心者でも遊べるアイテムが揃った「HIKE UP PARK – ハイクアップパーク 」から、ジャンプに集中して練習できる「P-canFACTORYジャンプ練習パーク」、スロープスタイルテクニックを磨ける中・上級者向け「SCLOVER PARK」ほか、なんと4種類もラインナップしている。

◆公式HP/https://www.kandatsu.com/

[新潟県]
奥只見丸山スキー場 | OKUTADAMIMARUYAMA

春がとびきり楽しい「春の秘境」

https://youtu.be/nl5FksLRxfw

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
奥只見丸山は春が主役! とばかりに、パークにツリーランにコブと滑る楽しみがいっぱいで、春がめちゃくちゃ充実している。奥只見のメインゲレンデともいえるカモシカコースは、エキスパート向けのAコース下部は非圧雪。冬はパウダー、春はコブがお楽しみだ。B・Cコースは変化に富み、コース脇の壁の当て込みや地形遊びもいける。D・Eコースは春限定のオープンだ。春季限定のスノーパークもオープンしており、4月中旬にはバンクドスラロームも出現するとのこと。

春スキーシーズンは5月GWまでの営業予定。リフト券は1日券大人5,000円、シニア4,300円、AM/PM券は3,800円。


【こんなスキー場】
日本有数の豪雪地帯に位置し奥只見丸山スキー場は、そのあまりの積雪量から、11月下旬から楽しめる初滑りと3月下旬からオープンする春滑りで有名人気のスポットだ。リフト本数は少いが、山頂からふもとまでの最大滑走距離はなんと4,000m。

◆公式HP/http://okutadami.co.jp/ski/

[新潟県]
かぐらスキー場 | KAGURA

初めてのバックカントリーを体験するにはもってこい!
ゲレンデはグルーミングされた斜面と美しく成形されたコブ斜面が自慢! 

かぐらスキー場トップ部からエントリーするバックカントリー
かぐらのゲレンデの春はグルーミングが調子いい

 田代エリア 5月6日(火・振休)|かぐら・みつまたエリア 5月19日(日)まで営業予定

【春シーズン】
本州有数の豪雪スポットといわれるかぐら、今シーズンは雪に恵まれ、4月2日時点で山頂には450㎝、山麓も380㎝の積雪がある。春も長く、かぐら・みつまたエリアは、5月19日(日)まで営業予定だ。ゲレンデからバックカントリーにデビューしたい人にはもっていこいの場所として大人気のかぐら。

スキー場最上部、かぐら第5ロマンスリフト(通称ゴロマ)の先にはバックカントリー(BC)へのゲートが設けられており、簡単にBCへアクセスできるため、多くのBCファンが利用する。特に春は天候も安定し、陽も長いため、BCに初めて挑戦するスキーヤー・スノーボーダー、まだ経験の浅いエントリーユーザーにはオススメだ。ガイドクラブの初心者向けツアーも複数あるので、利用するとよい。アバランチギアの使い方からBCでの滑り方のコツも教えてもらいながら、安全安心にBCを楽しむことができる。

春のかぐらスキー場は、グルーミングされた斜面と美しく成形されたコブ斜面が魅力。朝イチはしまったグルームを、午後は軽快にしぶきが舞うザラメ雪を楽しめる。ビッグキッカーを要するかぐらパークも大人気だ。

【こんなスキー場】
クルマでも新幹線でもアクセスが便利なかぐら、パウダー・バックカントリー入門者にとくにオススメ。雪の量や質、アクセスのしやすさ、バラエティな斜面、地形による雪崩や道迷いのリスクの低さと、好条件が揃っているからだ。田代、みつまたの二つのベースがあり、それぞれのロープウエイの先には広大なゲレンデが広がる。標高が高いため、首都圏から近いながら雪質の良さは群を抜く。ガイドサービスによるバックカントリーツアーなら初心者でも挑戦OKだ。

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/winter/

[新潟県]
GALA湯沢 | GALA YUZAWA

「今日、行こう!」と即断即決で春滑りを満喫できる

Photo:GALA湯沢

 5月6日(水・振休)まで営業予定

【春シーズン】
豊富な積雪量を活かして春にはさらにパワーアップするGALA湯沢。スノーパークの「GALA QUEST PARK」が3月1日よりオープン。上級者向けのキッカーやジブアイテムを大量追加、ハイクアップ専用「レベルアップパーク」ではパーク入門者を対象にQUESTのスタッフが無料でパークの遊び方をレクチャー中だ。

GALA湯沢の春期間は4月6日(月)~5月6日(水・振休)まで。リフト券が大人1日券6,300円(Web購入5,800円)、2日券10,000円(Web購入9,000円)となる。プラス3,000円で、石打丸山・湯沢高原スキー場との3山共通券「YUZAWA SNOW LINK」にあプグレードできる。

さらにはGALAパスポート提示で、リフト1日券が、神立スノーリゾート・スマイルグループ(舞子・中里・ムイカ)・上越国際スキー場・岩原スキー場・NASPAスキーガーデン・湯沢高原スキー場・石打丸山スキー場で3,000円で購入できる。

【こんなスキー場】
東京から上越新幹線で約75分で到着。駅からスキー場に直結という奇跡のアクセスを誇るGALA湯沢。JR東日本が運営母体となっているため、新幹線+リフト券、レンタルなどもパックになっており、食事や温泉、施設内のほとんどでキャッシュレスで過ごせるという便利さだ。コンパクトながらコース数は16を持ち、最長滑走距離は2,500mと、駅前とは思えないシッカリ感。日帰りですぐに行けるのに満足度は十分。

◆公式HP/https://gala.co.jp/winter/


[新潟県]
シャルマン火打スキー場| CHARMANT HIUCHI

メロウなザラメ雪が自慢の春のシャルマン

Photo:CHARMANT HIUCHI

 5月5日(月・祝)まで営業予定

【春シーズン】
もともと豊富な雪が春までしっかり残るシャルマン。例年3月半ばで500㎝を超える積雪量というから驚きだ。スキー場全体の65%が非圧雪のため、春の緩んだ状況がいい感じの自然地形を生み、ゲレンデ全体がパークのように遊べるとフリーライド派にとても人気が高い。コブ好きのスキーヤーたちにも好評だ。

たっぷりと蓄えられたザラメ雪は滑りやすく、ハイシーズンのようにガツガツとパウダーハントをする必要もなく、マイペースでのんびりとメロウなライディングを楽しむには最高だ。シャルマン火打はとにかく山(スキー場)そのものが面白い。天候の安定する春先に落ち着いて遊びに行くのもいいかもしれない。

4月1日より「春料金」となり、大人1日券4,300円となる。

【こんなスキー場】
このエリア一帯が豪雪地帯として有名だが、ハイシーズンにはコンスタントに積雪が500㎝を超えてくるのだから、その降りっぷりはケタ違い。スキー場側もこの豊富すぎる雪を最良の形で提供できる環境を整えている。掲げるキーワードは「非圧雪主義」「大自然そのまんま」。圧雪をしない努力を続け、65%以上が非圧雪エリア&コースとして設定されている。

◆公式HP/https://charmant-hiuchi.jp

配信元: STEEP

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