現地時間10月4日、ロサンジェルス・ドジャースがフィラデルフィア・フィリーズとの地区シリーズ・第1戦(会場はシチズンズバンク・パーク)に臨んだ。
「1番・投手兼DH」で出場した大谷翔平は第1打席でサンチェス投手にいきなり三球三振で仕留められると、第2打席も7球目まで粘りながらも見逃し三振。5回表に回ってきた第三打席も3球三振と、3打席連続三振となった。 2−3で迎えた7回表の第4打席。ノーアウト一塁、二塁でバッターボックスに立った大谷は、ストロム投手と対峙した。しかし、一球目を見逃して1ボールとするも、二球目をファールするなどして、結局は見逃し三振。これで4打席連続三振と衝撃の結果になっている。
絶好のチャンスをモノにできなかった大谷。6回を3失点で抑えるも、打撃ではここまで振るわない。ただ、ドジャースはその後のテオ・ヘルナンデスの3ランホームランで5−3と逆転して7回を終えている。
<大谷の打席結果>
第1打席)空振り三振
第2打席)見逃し三振
第3打席)見逃し三振
第4打席)見逃し三振
構成●THE DIGEST編集部
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