レシピに書いてある「3cm幅に切る」「1cm角に切る」などの指示、地味に困ったことありませんか。なんとなくの感覚で切ってしまい、「これで合ってる…?」と不安になることも。特に料理に慣れていないと、意外とつまずきやすいポイントですよね。
そんな悩みを解決してくれるまな板をダイソーで見つけました。
■目盛り付きで“長さの目安”が一目でわかる
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部こちらがダイソー「NERO目盛付きまな板 抗菌剤入り」(税込110円)。まな板に目盛りがついているので、長さを測りながら食材をカットできるアイテムです。

サイズは23cm×0.2cm×35cm。耐熱温度は-20℃~120℃なので、熱いものも乗せられます。

なんと、表面に10mm刻みの目盛りがついており、食材を置くだけで長さの目安がすぐわかるのです。
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■初心者でも“レシピ通り”に切りやすい
ニラを5cm幅に切ってみました。

目盛りに合わせて切っていくだけなので簡単。「このくらいかな?」と迷う時間がなくなり、かなりスムーズにカットできます。

食材の大きさがそろうことで、見た目がきれいなだけではなく、火の通りも均一になりやすいのもポイントです。
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■軽くて扱いやすいのもポイント
薄型で軽く、サッと取り出して使える手軽さが魅力。収納しやすいのもうれしいポイントです。
一方で薄型のため、これ1枚で使うとやや切りにくく感じました。手持ちのまな板に重ねて使うと、よりスムーズにカットできますよ。
また、ブラック一色でスタイリッシュな見た目が魅力ですが、やや暗い場所では目盛りが少し見えにくく感じることもありました。
蛍光灯の下など十分な明るさがあれば問題なく確認できるため、キッチンでの使用には特に支障はありませんよ。

ひっかけて収納することも可能です。
目盛りがあることで、これまで曖昧だったサイズ感がはっきりし、調理のストレスもぐっと軽減。料理初心者はもちろん、「レシピ通りに作りたい」という人にもぴったりです。
キッチンにひとつあると、きっと活躍してくれますよ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)
