
【問題】
一見バラバラに見える数字の並びに、実はシンプルで美しい法則が隠れています。掛け算の規則に気づけるかがカギです!
★ ヒント
前の数に「ある数」を掛けると次の数になります。その「ある数」自体も1つずつ増えていることに注目してみましょう。
【解説】

この数列は階乗(n!)の並びです。1=1!、2=2!、6=3!、24=4!、120=5! となっています。つまり、各項は前の項に次の自然数を掛けた値です(1×2=2、2×3=6、6×4=24、24×5=120)。この法則に従うと、次は120×6=720 となり、これは6!に当たります。階乗は数学の組み合わせや確率の分野で頻繁に登場する重要な概念です。
掛け算の連鎖に気づけましたか?数列の背後にある規則を見抜く力を、ぜひ次の問題でも試してみてください!



