
【問題】
3×3のグリッドに隠された数学的な美しさを見抜けますか?たった1つの空欄を埋めるだけですが、全体の法則に気づく必要があります。
★ ヒント
各行・各列・各対角線の数字をすべて足してみてください。どの方向も同じ合計になるはずです。
【解説】

このパズルは魔方陣と呼ばれ、すべての行・列・対角線の合計が等しくなる配置です。1行目は2+9+4=15、3行目は6+1+8=15なので、合計は15だとわかります。2行目は7+□+3=15となるため、□=15-7-3=5が唯一の答えです。念のため列でも確認すると、2列目は9+□+1=15で□=5、対角線も2+□+8=15で□=5となり、すべて一致します。1〜9の数字を1回ずつ使う3×3魔方陣の定数は必ず15になるという性質を持っています。
魔方陣は古代中国で発見され、数千年の歴史を持つ数学パズルです。次はもっと大きなサイズの魔方陣にも挑戦してみましょう!



