
テレビアニメ『キングダム』第4シリーズ、羌カイのビジュアル (C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会
【画像】え…っ? 「か、かわいい」「原作よりもサイズがデカすぎ」 コチラが柴田ヨクサルによる「キングダム・羌カイ」です
作者に「心から敬意を表します」
2026年4月3日(金)、『キングダム』(作:原泰久)の人気キャラ「羌カイ」を『ハチワンダイバー』『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』などで知られる柴田ヨクサルさんが描き、原作とはまた違う美しさが話題を呼んでいます。
こちらは『キングダム』の内容をひとり1コマずつ描いていく企画の、「ソーシャルキングダム再炎」で実現したものです。ソーシャルキングダムは2012年に一度大きな反響を呼んでおり、連載20周年のタイミングで、2000人以上による「伝説の20話」を描き上げるプロジェクトとして再始動されています。
「連載開始当初から存じ上げている原さんですが、最初お会いした時に『こんなにいい人間は他にいない』と本当に思いました。弛まぬ努力を続けられている彼に、心から敬意を表します」とコメントを寄せた柴田さんは、主人公「信」率いる飛信隊の副長で、伝説的な刺客一族の羌瘣で神がかり的な剣の腕を持つ女性キャラ・羌カイの人気の場面を再現しました。描いたのは原作34巻、「合従軍編」のあとの364話「二つの目標」で、一度隊を離れていた羌カイが戻ってきた時の1コマです。
優しい笑顔で「ただいま」という羌カイの絵に、「ソーシャルキングダム」公式サイトのファンからは「妖艶でかわいい」「美人すぎて眼福です」「胸のサイズがカリン!!」といったコメントがついています。
また、原作者の原さんも「ソーシャルキングダム」の公式Xのポストを引用し、「ヨクサル先生、大変お忙しい中、ご協力誠にありがとうございました!ヨクサル先生の羌カイ嬉しすぎます!!『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』『ヒッツ』楽しみにしてます!!」と感謝を述べました。
ソーシャルキングダム再炎・概要
「ソーシャルキングダム再炎」の対象となるのは「伝説の20話」。これまで発売された『キングダム』第1~78巻の中から魂が熱く震えた「20話」を、著者・原泰久さんが厳選します。対象コマ数は前回の約2倍となる2289コマにスケールアップします。
各話につきひとり、豪華ゲストが作画に参戦。ここでしか見られない特別なイラストを公開予定。
【参戦予定ゲスト】(※50音順・敬称略、順次イラスト公開中)
荒木飛呂彦、石田スイ、井上雄彦、奥浩哉、笠原真樹、くっきー!(野性爆弾)、柴田ヨクサル、武井壮、寺田克也、常田真太郎(スキマスイッチ)、花沢健吾、濱家隆一(かまいたち)、松原利光、松本次郎、水野良樹(いきものがかり)、森田まさのり、安彦良和、山内健司(かまいたち)、山里亮太(南海キャンディーズ) に『キングダム』アシスタント1名を加えた合計20名
「ソーシャルキングダム再炎」は誰でも参加可能で、募集期間は4月30日(木)までです。
【「ソーシャルキングダム再炎」特設サイト】
https://socialkingdom.jp/公式X: @social_kingdom2
