Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、1日放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に出演。『DayDay.』(日本テレビ系)で共演していた、同局の黒田みゆアナウンサーが、番組の出演最終日に「放った一言」について語った。
■「センシティブな時期が」黒田アナは、3月末をもって『DayDay.』を卒業し、4月からは『シューイチ』に出演することに。
黒田アナといえば、一部週刊誌でSnow Man・宮舘涼太との熱愛が報じられ、都内の会員制バーで知り合ったとも伝えられた。さらに先月には、その会員制バーがSNSに投稿した映像のなかに宮舘らしき人物が映っていたとも話題になっていた。
ただ、熱愛について黒田アナは否定しており、山里も「ガセだったって発表されてるから」と前置きしつつ、「センシティブな時期があったのよね」と、番組サイドが気を遣い時期があったことに触れる。
関連記事:小木博明、熱愛報道のコメントで「干されるぐらい」激怒され… 過去のトラウマを告白
■フォローしたつもりが…スタッフから厳重に「触れちゃダメ」と言われ、山里も、その話題を連想させるような会話をしないようにと、番組金曜メンバーのおぎやはぎ・小木博明に念押しをしていた。ところが、まったく関係のなさそうな話題のはずが、小木が「会員制ですか?」「こんなキレイなところがあったら港区の会員制バーに行かないな」などと口に。
慌てた山里は「もう、小木さん!」と注意。場を和ませるために話を切り替えようとして、フィギュアスケートのペアの話題で「日本にはいいペアがいますからね」と言ったところ、「嫌味なんですか?」と、熱愛イジりだと誤解されてしまったという。
「あげく、俺が小木さんに怒るというより、小木さんに言わせてるような感じになっちゃってる」と、小木の熱愛イジりも山里の差し金だと勘違いされてしまう事態に…。
関連記事:黒田みゆアナ、“ある資格”の取得に向け「1ヶ月くらい前から…」 努力家な一面に反響
■黒田アナの一言に「あの言葉の破壊力」そのため「(黒田アナの)敵みたいになってんじゃないかなって思ってたの」と、黒田アナと気まずい状態が続いた。
その予感は的中し、黒田アナの番組最後の出演となる日に「ちょっと自分でも震えたというか…。最後ね、『3年間お疲れ様でした』ってなったんですけど。俺も感謝の気持ちを込めて伝えて」とあいさつ。
ところが、黒田アナは「私が本当に辛いときとか、武田(真一)さんは寄り添ってくれました。武田さんにはいろいろと教えていただき…」と感謝した一方、「山里さんとはこういう形では会いたくなかったです」とバッサリ。
山里は「全部小木さんのせいじゃない? 俺が小木さんの尻拭おうとして立ち回ったのが全部よ、裏目に出てさ。『この番組では会いたくなかった』って、3年間やってて。『武田さん“は”寄り添ってくれた』あの言葉の破壊力。俺そういうのすっごい気になっちゃうから。悲しくなっちゃってさ」とショックを受けたという。
関連記事:Snow Man宮舘涼太の自宅から“見えたもの” 「ロミオとジュリエット状態」亀梨和也が驚愕…
■「すっごい怖いのよ」それでも、「助けられたことが多い」と黒田アナに感謝しており、妻で女優の蒼井優に相談し、蒼井が選んだネイルオイルをプレゼントに贈ったという山里。
「週刊誌の記事にさ、『ネイルサロンに行ってから彼の家に行った』みたいな記事があったのよ…。『うわ、コイツ最後の最後までイジってきやがった』って思われてんじゃないかって、今すっごい怖いのよ。(オイルを)叩き割ってんじゃないかなと思って…」とビクビク。
「誤解されてなきゃいいなと思って。本当に何の悪意もなく、うちの奥さんが『こんなのいいんじゃない?』って選んでくれたやつなので。私は本当に、放送中からそんな意図はございませんでしたので」と訴えていた。
黒田アナの本心は不明だが、もしも本当に怒っていたのであれば、誤解が解けることを願うばかりだ。
関連記事:山里亮太、タモリに“嫌われた原因”を邪推 西野亮廣にブチギレ「チクったろ?」「お前のせい」
■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
