Photo:Sirabee編集部新じゃがいもが高値で手を出しにくくなっている一方、お買い得になっている春キャベツについて2日放送の『DayDay.』で紹介。
また八百屋歴15年、「野菜のプロ」として活動する青髪のテツさんが、「キャベツが長持ちするおすすめの保存方法」を投稿し、ネットで注目を集めています。
■東京は卸売価格で2割安同番組で取材したスーパーでは、例年は150円から200円する春キャベツが、昨日は106円。東京都の卸売価格は2割安で、キャベツ農家の男性も「今年は暖かいせいと雨のせいで育ちが良くてかなり柔らかくできているので美味しいです」と太鼓判。
タレント・渋谷凪咲さんは、「キャベツがもともと高くなっていたじゃないですか。それが安くなっているから、お野菜はキャベツをいっぱい買っているんですけど。だからじゃがいももまた、安くなってくれるといいなぁと思います」と期待を寄せていました。
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■キャベツを長持ちさせる方法物価高の中でも、旬な春野菜で明暗が分かれていますが、渋谷さんの言うように、できるだけ安いタイミングで食材は買っておきたいもの。
SNSでは、野菜に関するさまざまなお役立ち情報を自身のXで発信している青髪のテツさんも「キャベツを食べてください!」と呼びかけ。
またテツさんは別の投稿で「キャベツが長持ちする保存方法」を紹介しています。
その方法は、「成長点を壊して保存して下さい!」というもの。
【お願い】
キャベツは…
成長点を壊して保存して下さい!野菜は収穫後も成長しており、成長のため可食部の栄養や水分を消費することで傷みやすくなります。
キャベツの成長点は芯の奥にあり、芯をフォークでグサグサ刺していくと成長を止めて長持ちさせることが可能。
試してみてね! pic.twitter.com/I7Is2oA3yR
— 青髪のテツ🪼八百屋歴15年 (@tetsublogorg) March 20, 2026
理由について、「野菜は収穫後も成長しており、成長のため可食部の栄養や水分を消費することで傷みやすくなります。キャベツの成長点は芯の奥にあり、芯をフォークでグサグサ刺していくと成長を止めて長持ちさせることが可能。試してみてね!」とアドバイスしました。
画像をみると、キャベツの芯部分にフォークを刺しているのが確認できます。
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■“刺すだけ”にユーザーから反響もテツさんの投稿には、ユーザーから「安かったので調子に乗って2個も買っちゃってたので、早速グサグサしておきました! ありがとうございます」「最近100均でもこのキャベツの芯に刺して鮮度を保つ商品が売ってますが、フォークで刺すだけで良いのですね」と多くの反響が。
一時は、キャベツ1玉1,000円超の事例も見られ、高級野菜と化していただけに、「春キャベツの安値」は主婦には嬉しいニュースです。筆者も早速、スーパーで購入してフォークを刺して保管してみたいと思います。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
