最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
大谷翔平「投手専念」極秘計画の全貌――開幕打率.167の不振が引き金で「守護神構想」が急浮上

大谷翔平「投手専念」極秘計画の全貌――開幕打率.167の不振が引き金で「守護神構想」が急浮上

「打者としてやることはやりきった」投手専念への伏線

「打者としての大谷は、2度のホームラン王に加えて史上初の『50-50(50本塁打・50盗塁)』にトリプルスリーを達成、昨季は王貞治の55本も記録した。もはや打者としてやることはやりきった一方で、投手としては日米通算80勝余り、いまだ目ぼしい記録やタイトルも打ち立てられていません。二刀流として歴史に名を刻みたい大谷自身も、この成績に物足りなさを感じているそうです」(在米スポーツ記者)

そこで現在、ドジャース内では大谷の"投手専念"が本格的に浮上しているという。

【関連】ダルビッシュが野球人生最大の岐路に 巨人かソフトバンクか「日本凱旋」説が急浮上する理由

40代でも現役を、工藤・山本昌の系譜を目指す長期戦略

「打者が40歳を過ぎてスタメンを張り続けるのは至難の業ですが、投手であれば技術と経験次第で、40代でもトップランナーとして君臨できる。和田毅、工藤公康、山本昌、そして現役の石川雅規らがこの象徴で、『40歳を超えても第一線』という野望を抱く大谷は、長く野球を続けるために投手へシフトを図り、球団もこれを尊重する方針らしいです」(前同)
さらに驚くべきは、球団側が検討しているという"抑え起用"のプランだ。

配信元: 週刊実話WEB

あなたにおすすめ